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2018年9月18日【経済・社会】

京急電鉄、創立120周年で沿線の小中学生から駅名募集

NEXT MOBILITY編集部

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京浜急行電鉄(京急電鉄)は、創立120周年記念事業として沿線の小中学生から、同社線の駅名変更案を募集する。

京浜急行電鉄・ロゴ

京急電鉄は今回、「大師線連続立体交差事業」により、駅と駅前広場が変わる「産業道路駅」の駅名を変更。

 

また、今後の沿線活性化の一助とするため、応募のあった意見を参考に、一層愛され、沿線の活性化に繋がると思われるものや、読みかた等が難しい駅等、「産業道路駅」以外にも数駅について変更を検討する。

 

ただし、他社線との乗換え最寄り駅等については、募集対象であっても変更駅の対象外とする。

 

変更駅や実施日については、2019年春頃に発表を予定。採用可否に関わらず、応募者の中から抽選で120名に、京急電鉄の120周年記念品(非売品)をプレゼントする。

 

[わがまち駅名募集について]

 

<募集期間>

 

2018年9月21日(金)~10月10日(水)

 

※ WEBの応募ページの開設は、9月21日(金)0:00~10月10日(水)23:59まで。
※ はがきの場合は、当日消印有効。

 

<募集対象駅>

 

京急線全駅(泉岳寺駅を除く72駅)

 

○今回の公募で駅名変更を予定していない駅(26駅)

※ 実際に駅名変更を予定していない上記駅への応募者についても、当社の120周年記念品(非売品)プレゼントの抽選対象となる。

 

<募集条件>

 

(1)漢字、ひらがな、カタカナおよびアルファベットのみ使用可(併用可)
(2)人名、企業名および団体名の使用不可。

 

<応募資格>

 

京急沿線に住む小中学生。

 

<応募方法>

 

WEBもしくは、はがきで応募。

 

(1)WEB
京急電鉄公式ホームページ「KEIKYU WEB」内の特設ページからアクセスして必要事項を記入のうえ、応募する。

 

○特設ページ:http://www.keikyu.co.jp/information/cp/ekimei/index.html

 

(2)はがき
官製はがきに必要事項を記入のうえ、下記応募先へ。

 

【応募先】

〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町3-10-18 マルキビルディング2階
株式会社エヌシーシープロモ内「駅名変更案募集事務局」

 

【必要事項】

・変更したい現在の駅名
・変更したい駅名案(ふりがな)
・駅名案を考えた理由
・氏名(ふりがな)
・学年
・郵便番号、住所(マンション・アパート名、部屋番号まで正確に記入すること)
・日中連絡のつく電話番号
・自宅の最寄り駅

 

※ はがき1枚につき、駅名案のご応募は1つとする。
※ 複数駅名の応募は可能だが、プレゼントの抽選については一人につき1回の抽選となる。
※ 賞品の送り先は、応募の際に記入した住所に限る。

 

<賞品>

 

採用可否に関わらず、応募者の中から抽選で120名に京急電鉄の120周年記念品(非売品)をプレゼントする。

 

※ プレゼント内容と当選の結果は、賞品の発送をもって発表にかえる。
※ 賞品は、駅名変更の発表までに発送する予定。

 

<駅名変更の発表について>

 

応募の駅名案を参考に、「産業道路駅」とさらに数駅について変更を検討するものとし、その変更駅と実施日については2019年春頃の発表を予定。なお、応募数多寡による決定ではなく、一層愛され、沿線の活性化につながると思われるものについて京急電鉄が選考を行う。

 

<注意事項>

 

・応募の駅名に関する商標出願権、商標権、著作権その他の知的財産権は京急電鉄に帰属する。

 

・応募作品は応募者の承諾を得ることなく、アレンジする場合がある。

 

・応募者の個人情報は、今回の駅名募集およびこれに関する発表、賞品の発送、京急電鉄からの問い合わせの目的のみに使用する。また、本件の業務委託先以外の第三者に開示、提供はしない。

 

・応募物の受付・受理の確認、返却は不可。

 

・応募状況や選考に関する一切の問い合わせは受け付けない。

 

 

[問い合わせ先]

 

京急ご案内センター
TEL:03-5789-8686/045-441-0999
受付時間:平日 9:00~19:00  土・日・祝日 9:00~17:00
※ 営業時間は変更になる場合がある。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。