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2021年8月23日【イベント】

京成電鉄、親子参加の電車運転シミュレータ体験ツアー開催

NEXT MOBILITY編集部

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京成電鉄は8月23日、グループの京成トラベルサービス、イウォレ京成の後援で「親子で電車運転シミュレータ体験プログラム」を実施すると発表した。

体験プログラムは、鉄道について、学び、親しみを深めることを目的に、電車の「動力車操縦者(運転士)養成課程」を、子供でも楽しめるようアレンジ。

 

京成トラベルサービスによる2日間のツアー形式で、9月19日・20日に実施。参加には、小学校4年生~中学校3年生の子供と保護者、2名1組での申込みが必要。参加代金は2名1組、1泊3食付で10万円(税込)。定員は10組20名、先着順の受付となる。

 

 

<プログラムツアー日程>

 

【1日目】

・京成津田沼駅に集合。駅構内にある車掌区(車掌の管理をする施設および乗務員の待機場所)の様子を見学後、通常の営業列車に乗車。

 

・千葉中央駅にて下車し、駅直結の映画館「京成ローザ⑩」まで移動し、プロ仕様の映像および音響機器を活用した、京成電鉄の動力車操縦者養成業務に携わる教師(京成社員)による講義を受講。

 

・京成ホテルミラマーレに宿泊。

 

【2日目】

・京成バスシステムの最高級バス「鳳凰」で、京成電鉄の研修所に移動。動力車の操縦に必要な適性検査の一部体験の他、京成電鉄の動力車操縦者養成業務に携わる教師(京成社員)の指導を受けながら、電車運転シミュレータ操作により、電車の運転操作を学ぶ。なお、参加した子供には、プログラムを修了したことを証明する「修了証」と、記念品として裏面に名前を刻印した限定の懐中時計をプレゼント。

 

 

京成電鉄は、実施に当たり、新型コロナウイルスの感染防止対策を実施し、参加者が安全に参加できるよう、準備・運営を行うとしている。

 

 

[体験プログラム概要 ]

 

– 名称:親子で電車運転シミュレータ体験プログラム
– 実施日:2021年9月19日(日)~2021年9月20日(月・祝)

 

<主な内容>

 

■2021年9月19日(日)(食事:朝× 昼× 夕〇)

 

・12:30 京成津田沼駅改札口集合。

→車掌区(乗務員の詰め所)の様子を見学。その後、京成千葉線に乗車し千葉中央駅に移動。

・14:00 京成ローザ⑩

→京成電鉄の動力車操縦者養成業務に携わる教師(京成社員)が、映画館のスクリーンを利用し、電車の運転士に必要な知識の解説や、電車運転シミュレータの前面展望映像などによる講義を実施。

・16:40頃 京成ホテルミラマーレにて宿泊。

★夕食は、京成ホテルミラマーレでコース料理を用意。
★京成ローザ⑩の映画観賞券付き。

 

■2021年9月20日(月・祝) (食事:朝〇 昼〇 夕×)

 

・8:50 京成ホテルミラマーレを出発(京成バスシステム最高級バス「鳳凰」)。

・10:00頃 京成電鉄 研修所に到着。

→動力車の操縦に必要な適性検査の一部体験(子供のみ)。電車運転シミュレータ操作体験(子供のみ)。研修所内にて昼食(弁当)。

・15:00 京成電鉄 研修所にて解散。

★解散時に「修了証」と名入れ「懐中時計」をプレゼント(子供のみ)。

 

<参加代金>

 

2名1組 100,000円(1泊3食付 税込)

 

<申込み>

 

– 募集期間:2021年8月23日(月)~ 定員に達し次第終了。
– 募集人数:10組20名(先着順)(最少催行人数:8組16名)
– 申込み先:京成トラベルのホームページ:https://keiseitravel.co.jp/wp/blog/2021/08/23/21-4019/

 

<新型コロナウイルス感染防止対策>

 

(1)シミュレータ設備やバス車内の消毒(手を触れる場所を中心に実施)。
(2)参加前の検温実施(37.5度以上の人の参加は不可)。
(3)密接防止のためバス内座席定員を半減(約2席に1名利用)。
(4)添乗員等によるイベント中の密接防止の注意喚起と案内。
(5)参加者に乗車時等、適宜手指の消毒およびマスク着用の要請。
(6)乗務員・添乗員のマスク着用、検温、手洗い・うがいの励行。

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大の状況により、感染防止対策のためツアー内容の一部変更、中止する場合がある。

 

 

[問い合わせ先]

 

京成トラベルサービス株式会社 営業部
電話:047-460-8260(平日10:00~17:00)

 

 

■京成トラベルサービス:https://keiseitravel.co.jp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。