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2022年12月8日【環境/エネルギー】

KGモーターズとENEOSグループ、共創活動を開始

坂上 賢治

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KGモーターズ発表ティザー写真

 

 

KGモーターズ(本社:広島県東広島市、代表取締役CEO:楠 一成)は12月8日、ENEOS イノベーションパートナーズ(本社:東京都千代田区大手町1丁目6-1)が実施するアクセラレータープログラム(モビリティ部門)に採択され、ENEOSグループとの共創活動を開始する事となったと発表した。

 

共創活動を開始の経緯は、「スタートアップとの共創活動により、クリーンなエネルギーを活用したモビリティステーションの構築」を目指すENEOSイノベーションパートナーズが開催したアクセラレータープログラムにKGモーターズが採択された事が契機。

 

これにより両社は双方のビジョンを達成できる小型モビリティの開発に向け共創活動を開始する。まずは2023年1月より開発に向けて顧客の課題設定を行い、市場調査を両行っていく。

 

これを踏まえ両社は、将来的にはENEOSホールディングスが持つアセットを活用した協業も視野に入れており、店舗を活用した充電ポートの設置、メンテナンス体制の構築、電力のセット販売などを検討中という。

 

両社の将来的な協業イメージ

 

ENEOSホールディングス

社名:ENEOSホールディングス株式会社
代表者:代表取締役社長 社長執行役員 齊藤 猛
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目1番2号
ホームページ:https://www.hd.eneos.co.jp
設立年月日:2010年(平成22年)4月1日
事業の内容:エネルギー事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業を行う子会社およびグループ会社の経営管理ならびにこれに付帯する業務
資本金:1,000億円

 

KGモーターズ
社名:KGモーターズ株式会社
代表者:代表取締役CEO 楠一成
本社所在地:広島県東広島市志和町七条椛坂 1698-1
ホームページ:https://hunfooli.jp/
設立年月日:2022年7月28日
事業内容:超小型モビリティの製造・販売

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。