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2018年5月18日【経済・社会】

マツダ、「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018」へ参加

NEXT MOBILITY編集部

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マツダは、「ひろしま自動車産学官連携推進会議(ひろ自連)」のエネルギー専門部会活動および内燃機関専門部会活動の一環として、6月13日に開催される「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018」に参加し、「ひろ自連」のメンバーとして、活動の進捗についての報告を行う。

 

シンポジウムでは、進化する内燃機関の動向に加え、将来の自動車用エネルギーのひとつとして注目される、バイオマスを由来とするカーボンニュートラルな液体燃料の持つ可能性と、その実用化に向けた挑戦について、産官学それぞれの領域の専門家が解説する。

マツダ・ロゴ

マツダは、昨年8月に発表した技術開発長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」において、豊かで美しい地球と永続的に共存できる未来を築くことを提唱。

 

その実現ためには、実用環境下でのCO2削減と、各地域における自動車のパワーソースの適性やエネルギー事情、電力の発電構成などを踏まえ、内燃機関や電動化技術を適材適所で展開するマルチソリューションが最適だと主張している。

 

シンポジウムでは、「Well-to-Wheel (燃料採掘から車両走行まで)」でのゼロCO2に向けた、「ひろ自連」のエネルギー専門部会や内燃機関専門部会の取り組みと、自動車用液体燃料や内燃機関の将来像についての報告を行う。

 

マツダは、クルマのライフサイクル全体を視野に入れ、「Well-to-Wheel」の考え方にもとづき、地球や社会と永続的に共存する自動車をより多くの人々に提供することを追求し、今後もさらなる省資源化や地球環境保護への貢献を目指していくとしている。

 

[自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018の概要]

 

日時:2018年6月13日(水) 13:20~17:00(受付開始 12:20)
会場:TKPガーデンシティ広島駅前大橋
主催:ひろしま自動車産学官連携推進会議

※プログラム、申込方法など:

https://www.hirojiren.org/iinkai-senmonbukai/エネルギー専門部会/

 

[ひろしま自動車産学官連携推進会議の概要]

 

設置時期:平成27年6月11日
目的:広島地域の自動車産業を活性化するための旗印として掲げた「2030年産学官連携ビジョン」の着実な実現
常任団体:ひろしま産業振興機構、マツダ株式会社、国立大学法人広島大学、中国経済産業局、広島県、広島市

 

 

■ひろ自連 自動車用次世代液体燃料シンポジウム 2018:
http://kokucheese.com/event/index/518816/

 

■問い合わせ先

中国経済産業局内 ひろしま自動車産学官連携推進会議 シンポジウム問い合わせ窓口
(地域経済部 自動車・航空機・産業機械担当)
電話:082-224-5760 / FAX:082-224-5645
e-mail: jisedai-sympo2018@meti.go.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。