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2018年5月29日【経済・社会】

国交省、自動車整備士の魅力をPRするポスターデザインを募集

NEXT MOBILITY編集部

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国土交通省は、平成26年度から、高校生をはじめとする若者や女性に向けて、自動車整備士の魅力をPRするポスターを作成・配布している。

 

平成30年度は、初の試みとして、現在、自動車整備士を志し、自動車整備養成校や養成施設に通う人たちからのポスターデザインを募集する。

 

応募作品のうち、最優秀作品は、ポスターに採用される予定だと云う。

国土交通省・ロゴ

[ポスターデザイン募集の概要]

 

1.受付期間

 

・平成30年5月29日(火)から7月31日(火)まで(当日消印有効)

 

2.応募方法等

 

①応募資格

自動車整備士の養成施設(※)に通っている人

※自動車整備士の養成施設とは自動車整備士技能検定規則(昭和26年運輸省令第71号)第6条の18より、次の施設をいう。

1.)一種養成施設(主として自動車の整備作業に関する実務の経験を有しない者を対象とする養成施設) 例:自動車整備の専門学校
2.)二種養成施設(主として自動車の整備作業に関する実務の経験を有する者を対象とする養成施設) 例:自動車整備振興会技術講習所

 

②作品仕様

次のいずれかの仕様での応募が可能。

 

1.)写真〔日本工業規格(JIS)縦A4サイズ、カラー・モノクロ可、単写真〕
2.)グラフィックデザイン〔日本工業規格(JIS)縦A4サイズ 、カラー・モノクロ可〕

 

③提出方法

CDまたはDVDに以下のものを保存し郵送。ただし、3.)の提出は任意とする。

 

1.)②の電子データ〔形式:JPEG、イラストレータ、フォトショップ サイズ:1M以上とし、日本工業規格(JIS)縦B2サイズで印刷しても画像が鮮明であること。〕

 

2.)住所・氏名・年齢・性別・電話番号・養成校または養成施設名・キャッチフレーズ〔形式:.doc、.docxまたは.txt〕

 

3.)作品の趣旨または自動車整備士への思い(100字以内)〔形式:.doc、.docxまたは.txt〕

 

詳しくは、「自動車整備士PRポスターデザインコンクール募集要領」を参照
http://www.mlit.go.jp/common/001236183.pdf

 

3.デザイン案の主な条件

 

・若者や女性に自動車整備の世界に目を向けてもらう魅力あるデザインであること。
・商標登録など、他者の権利を侵していないこと。
・キャッチフレーズはデザインとは別ファイルで提出すること。

 

4.発表方法

 

平成30年9月予定。入賞者には通知をするとともに、機関誌等に掲載する。なお、不採用の通知は行わない。また、選考結果に関する問い合わせについては回答しない。

 

5.賞

 

最優秀賞:1点 優秀賞:2点

 

6.応募・問い合わせ先

 

○応募先

〒 100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3
国土交通省自動車局整備課内「自動車整備士 PR ポスターデザインコンクール募集担当者」行

○問い合わせ先

国土交通省自動車局整備課 自動車整備士 PR ポスターデザインコンクール募集担当者
電話:03-5253-8111 (内線:42414)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。