NEXT MOBILITY

MENU

2018年5月9日【経済・社会】

小田急箱根高速バス、新型ロマンスカー就役記念して「GSEカラーバス」を導入

NEXT MOBILITY編集部

 

小田急グループで新宿、東京、羽田から御殿場、箱根方面の高速バスを運行する小田急箱根高速バスは、5月11日(金)から、今春運行を開始した新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)とのコラボ企画として、GSEの車体カラーを施した「GSEカラーバス」の運行を開始する。

小田急・ロゴ

GSEカラーバスは、新型ロマンスカー・GSE(70000形)のデザイン設計者、岡部憲明氏監修により、そのデザインをバスで再現。

 

車体は、GSEのカラーリングと同様に、薔薇の色を基調とした「ローズバーミリオン」、屋根部を深い赤色の「ルージュボルドー」、車体下部を「ムーンライト・シルバー」とし、車体側面にはロマンスカーの伝統カラーである「バーミリオンオレンジ」の帯をあしらっている。

 

また、オートクルーズ機能やドライバー顔認識カメラによる高いセキュリティーを備え、三点式シートベルト(全席)、USB電源(全席)、フリー Wi-Fiなどを装備。快適な居住空間を実現したと云う。

 

新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)

新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)

 

[GSEカラーバスの概要]

 

・運行開始日:2018年5月11日(金)

新宿高速バスターミナル発 御殿場駅行き(超特急113便18時15分)

・運行台数:1台(定員:40名)

(1)形 式 三菱ふそうトラック・バス MS06GP(新車)
(2)主な装備 AMT搭載車、フルカラーLED、オートクルーズ機能、ドライバー顔認識カメラ、三点式シートベルト(全席)、USB電源(全席)、フリー Wi-Fi、オリンピックナンバー

・運行行路:小田急箱根高速バス全路線にて運行予定

CLOSE

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。