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2021年7月12日【社会インフラ】

三井のリパーク、オリパラで競技場周辺駐車場を予約専用に

NEXT MOBILITY編集部

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三井不動産リアルティは7月12日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会からの要請に基づき、競技場周辺エリアの一部の「三井のリパーク」駐車場を予約専用化すると発表した。

 

予約期間中は、時間貸駐車場としての利用は不可。なお、対象駐車場内のカーシェア車両の利用はできるとのこと。

三井のリパーク・ロゴ

オリンピック期間中の駐車場の予約専用化は、渋滞や事故等の原因とされる空き駐車場を探して移動する「うろつき交通」の抑制や、事業者車両や生活にマイカー利用が必要となる障害者が、駐車場を確保しずらくなることを防止する目的で実施される。

 

駐車場の予約は、特設サイト「東京2020大会交通対策に関する駐車場予約サービス」にて受け付ける。

 

 

■対象駐車場(予定)

 

<駐車場名称、所在地、予約化期間(予定)、事前封鎖期間(予定)>
– 新宿大京町第4、東京都新宿区大京町6−6、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 南元町、東京都新宿区南元町3−2、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 両国1丁目、東京都墨田区両国1丁目13−11、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 亀沢2丁目、東京都墨田区亀沢2丁目18ー1、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 亀沢1丁目第4、東京都墨田区亀沢1丁目27−2、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 石原1丁目第6、東京都墨田区石原1丁目27、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 枝川2丁目、東京都江東区枝川2丁目3−13、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 扇町2丁目第4、神奈川県横浜市中区扇町2丁目5−9、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 翁町1丁目第3、神奈川県横浜市中区翁町1丁目6、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 横浜住吉町第2、神奈川県横浜市中区住吉町3丁目35−2、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– さいたま新都心第3、埼玉県さいたま市中央区上落合1丁目1−4、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 新宿大京町第3、東京都新宿区大京町10−5、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 新宿大京町第2、東京都新宿区大京町12−10、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 石原1丁目第4、東京都墨田区石原1丁目1−10、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 石原1丁目第3、東京都墨田区石原1丁目17−1、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 飛田給1丁目、東京都調布市飛田給1丁目36−4、7月21日~8月8日、7月18日~7月20日

 

– 南仲通り3丁目、神奈川県横浜市中区南仲通3丁目33、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 横浜住吉町、神奈川県横浜市中区住吉町2丁目18−3、7月23日~8月8日、7月20日~7月22日

 

– 横浜鳥山町、神奈川県横浜市港北区鳥山町1278−1、7月22日~8月8日、7月19日~7月21日

 

※予約制化期間・事前封鎖期間については変更される場合がある。詳細は現地告知物にて確認。
※予約期間中も、対象駐車場内カーシェア車両は利用可能。

 

 

■東京2020大会交通対策に関する駐車場予約サービス:https://p-conference2020.btimes.jp/

■東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京ポータルサイト・交通対策:https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/special/traffic/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。