NEXT MOBILITY

MENU

2024年4月30日【物流】

6月初旬の館山道・富館路、一部区間区間で夜間通行止め

坂上 賢治

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

各路線に付したE14等の表示は、高速道路等の路線番号(ナンバリング)を示す。

 

NEXCO東日本(東日本高速道路)・東京湾アクアライン管理事務所は4月30日、E14館山自動車道(館山道)富津中央(ふっつちゅうおう)インターチェンジからE14富津館山道路(富館道)富浦(とみうら)IC間にて、道路保全工事および道路構造物の補修・点検を行うため夜間通行止めを実施する。

 

1.通行止め区間及び日時
通行止め区間
区間Ⅰ 館山道 下り線 富津中央IC⇒富津竹岡IC
区間Ⅱ 富館道 上下線 富津竹岡IC~富浦IC

 

日時
区間Ⅰ 実施日: 令和6年6月3日(月)~6日(木) 各日夜21時~翌朝5時
予備日: 令和6年6月7日(金)~12日(水) 【土日除く】各日夜21時~翌朝5時
区間Ⅱ 実施日: 令和6年6月3日(月)~7日(金) 各日夜21時~翌朝5時
予備日: 令和6年6月10日(月)~14日(金) 各日夜21時~翌朝5時
※通行止め区間内にある休憩施設については、以下のとおり閉鎖する。
※富館道 ハイウェイオアシス富楽里 各日夜20時30分~翌朝5時
※荒天時は、予備日に順延する。
※工事実施判断は、当日の17時頃にX(旧Twitter)などで知らせる。
※富津中央ICはETC専用料金所ですが、本通行止め期間中においては、ETCが利用できない状態(ETC車載器未設置、ETCカード未挿入など)であっても、案内に従い、富津中央ICから流出されたい。流出する際には、『ETC/サポート』または『サポート』と表示されたレーンを通行し、一旦停止して係員などの指示に従って通行されたい。

 

2.迂回路
 迂回にあたっては、別紙PDF(325KB)を参照されたい。
 迂回により所要時間が長くなるため時間にゆとりを持って欲しいと呼び掛けている。

 

3.工事概要
 館山道 富津中央IC~富館道 富浦ICにおいて、道路保全工事および道路構造物の補修・点検を実施する。
 この工事を行う区間は片側1車線であり通常の車線規制では施工が出来ないことから、通行車に極力ご迷惑を掛けないよう、交通量が少ない平日の夜間に通行止めを行い、工事を集中的かつ効率的に実施する。

 

4.交通情報の入手方法について
(1)配布・掲示物による案内

  • 予告看板やポスター・リーフレットを、周辺の料金所・休憩施設に掲示する。
  • 横断幕を高速道路上の跨道橋に掲示する。

 

(2)外出前に入手できる道路交通情報

  • NEXCO東日本お客さまセンター(24時間オペレーターが対応)
    ナビダイヤル:0570-024-024
    または:03-5308-2424
  • NEXCO東日本 道路交通情報サイト「ドラとら」
    リアルタイム情報 【PC】https://www.drivetraffic.jp/
    【携帯】http://m.drivetraffic.jp/
    工事規制情報 【PC】https://www.drivetraffic.jp/construction-regulation
  • 日本道路交通情報センター(JARTIC)道路交通情報
    全国共通ダイヤル 050-3369-6666(携帯電話短縮ダイヤル #8011)
    ※全国どこからでも最寄りの情報センターに接続する。
    全国・関東甲信越情報 050-3369-6600
    神奈川情報 050-3369-6614
    【PC】https://www.jartic.or.jp/

 

(3)高速道路利用中に入手できる道路交通情報

  • 道路情報板
  • ハイウェイラジオ(AM1620kHz)
    ハイウェイラジオを放送している区間は、高速道路上の標識により案内する。
  • ハイウェイ情報ターミナル
    SA・PAに設置しているモニター画面などにより、道路情報を通知する。
  • VICS
    VICS対応のカーナビゲーションなどの搭載機で、道路交通情報が入手できる。
  • X(旧Twitter)・LINEの公式アカウントでも情報を配信している。
    【X(旧Twitter)】
    「NEXCO東日本(関東)」( @e_nexco_kanto ) リアルタイムの交通情報
    「NEXCO東日本(関東工事規制)」( @e_nexco_kanto_k ) 工事規制の実施判断
  • 【LINE】
    「NEXCO東日本」( @e-nexco ) 通行止めや気象情報
CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。