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2020年3月3日【人事】

スバル、2020/6月総会日付の新役員人事を内定

NEXT MOBILITY編集部

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スバル・HP

 

 

スバル(SUBARU)は、2020年3月3日開催の取締役会で、新役員人事を内定し、発表した。なお、取締役および監査役の選任については、6月開催予定の第89期定時株主総会の議案に諮られる予定。

 

発表の内容は、以下の通り。

SUBARU・ロゴ

1.取締役候補者

 

任期満了につき全取締役が退任するため、新たな取締役候補者を内定した(◎=新任)。

 

、氏名、現>
取締役会長、吉永 泰之、取締役会長

 

代表取締役社長、中村 知美、代表取締役社長

 

代表取締役副社長、細谷 和男、代表取締役副社長

 

取締役専務執行役員、岡田 稔明、取締役専務執行役員

 

取締役専務執行役員、加藤 洋一、取締役専務執行役員

 

取締役専務執行役員、大拔 哲雄、取締役専務執行役員

 

社外取締役、阿部 康行、社外取締役

 

社外取締役、矢後 夏之助、社外取締役

 

社外取締役、土井 美和子、国立研究開発法人情報通信研究機構 監事,奈良先端科学技術大学院大学 理事,株式会社野村総合研究所 社外取締役,株式会社三越伊勢丹ホールディングス 社外取締役

 

 

2.監査役候補者

 

監査役の灰本周三氏が任期満了につき退任するため、新たな監査役候補者(*1)を内定した(◎=新任)。

 

、氏名、現>

常勤監査役、堤 ひろみ、常務執行役員

 

*1:馬渕晃氏、野坂茂氏、岡田恭子氏は、任期中となるので監査役総数は計4名。

 

 

3.退任取締役

 

<氏名、現>

– 青山 繁弘、社外取締役

 

 

4.退任執行役員

 

<氏名、現>

– 堤 ひろみ、常務執行役員

 

 

5.取締役の体制

 

<氏名、役員指名・役員報酬会議参加の有無等、主な担当分野/委嘱>(2020年4月1日付から変更なし)
– 取締役 会長 吉永 泰之、取締役会議長、―/―

 

– 代表取締役 社長 中村 知美、役員指名会議・役員報酬会議議長、[CEO(最高経営責任者)] 航空宇宙カンパニー,品質/CSR委員長

 

– 代表取締役 副社長 細谷 和男、役員指名会議・役員報酬会議メンバー、製造,中国プロジェクト準備室/製造本部長

 

– 取締役 専務執行役員 岡田 稔明、―(*2)、[CFO(最高財務責任者)] 秘書室,財務管理部,人事部/―

 

– 取締役 専務執行役員 加藤 洋一、―、[CRMO(最高リスク管理責任者)] リスクマネジメントグループ,渉外部,知的財産部/環境委員長,コンプライアンス委員長

 

– 取締役 専務執行役員 大拔 哲雄、―、調達本部,商品企画本部/調達本部長

 

– 社外取締役 阿部 康行、役員指名会議・役員報酬会議メンバー、―/―

 

– 社外取締役 矢後 夏之助、役員指名会議・役員報酬会議メンバー、―/―

 

– 社外取締役 土井 美和子、役員指名会議・役員報酬会議メンバー、―/―

 

*2: 2020年4月1日付で役員指名会議・役員報酬会議メンバーの変更を行い、岡田稔明氏は同会議のメンバーではなくなる。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。