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2018年5月28日【環境/エネルギー】

東京ガスら3社、再生可能エネルギー発電事業の基本合意書締結

NEXT MOBILITY編集部

 

東京ガス、東京センチュリー、九電工は、3社共同で再生可能エネルギー発電事業の取得・開発・運営等の業務を行うことを目的とし、「再生可能エネルギー発電事業に関する基本合意書」を締結した。

 

3社は今後、これまで培ってきた開発・資金調達・建設・運営等について各社が有する知見を集約し、再生可能エネルギー発電事業を開発・運営することで、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の構築に貢献していくと云う。

 

また、本合意書に基づく初めての取り組みとして、東京ガス100%出資子会社であるプロミネットパワーと九電工が、東京センチュリーが100%保有するSFKパワーの出資持分の一部をそれぞれ取得。SFKパワーの取得比率は、プロミネットパワーが39%、九電工が22%となる。

 

今後東京ガスは、職務執行者をSFKへ派遣。東京センチュリーと共に事業運営を担い、九電工が技術サポートを行うことで、太陽光発電電力を安定的に供給していくとしている。

 

[SFKが所有する発電所の概要]

 

<発電所名、所在地、運転開始日、発電容量>
南関セキア第一、熊本県玉名郡南関町、2012年7月27日、1,624kW
南関セキア第二、熊本県玉名郡南関町、2012年7月26日、1,635kW
鞍手第一、福岡県鞍手郡鞍手町、2013年3月28日、2,143kW
鞍手第二、福岡県鞍手郡鞍手町、2013年3月28日、1,072kW
鞍手第三、福岡県鞍手郡鞍手町、2013年3月28日、1,072kW
みやこ、福岡県京都郡みやこ町、2014年10月10日、2,171kW

 

合計発電容量、9,717kW

 

[SFKの概要]

 

会社名:SFKパワー合同会社
設立:2017年6月
代表社員:東京センチュリー株式会社
職務執行者:若松 徹・澤井 創一(東京センチュリー)、宮本 昌幸(プロミネットパワー)
資本金:1,257百万円(資本金0.1百万円、資本剰余金1,256.9百万円)
株主:東京センチュリー39%、プロミネットパワー39%、九電工22%
本社所在地:東京都千代田区神田練塀町3番地
事業内容:太陽光発電所の所有・運営、発電・送電・電力販売他

 

[プロミネットパワーの概要]

 

会社名:プロミネットパワー株式会社
設立:2017年8月
代表者:代表取締役社長 棚沢 聡
資本金:990百万円(資本金495百万円、資本準備金495百万円)
株主:東京ガス100%
本社所在地:東京都港区海岸1-5-20
事業内容:

太陽光発電所の建設、運転および管理に関する事業
太陽光発電電気の発電、電力販売および供給事業など

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。