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2018年2月8日【経済・社会】

TOMODACHIイニシアチブとホンダ、全国高校生が対象の新しい日米交流プログラムを設立

NEXT MOBILITY編集部

 

TOMODACHIイニシアチブ(※)とホンダは、「TOMODACHI Hondaグローバル・リーダーシップ・プログラム」を設立した。

 

ホンダが資金提供を行い実施されるこの新プログラムは、2018年から2020年までの3年間にわたり実施される予定だ。

 

このプログラムは、2014年から2016年度まで実施された、東日本大震災で被害を受けた岩手・宮城・福島県の高校生が対象の「TOMODACHI Honda 文化交流プログラム」の成功を受け、新たに設立されたもの。

 

今年から対象を日本全国の高校生に拡大し、ホンダの米国本社や製造拠点のあるカリフォルニア州トーランス市および、オハイオ州メアリズビル市などを、約2週間訪問する。

 

 

ホンダのコーポレートスローガンの「The Power of Dreams」に基づくこのプログラムは、体験型学習を通し、次世代を担う日本の高校生が、グローバル・リーダーシップを養い、日米の文化交流を実施する機会を提供。

 

夢を原動力に挑戦する人々との出会いや企業活動に触れることで、自らの夢を実現していく力を身につけ、次世代を担うリーダーとして成長することを目的としているとのこと。

 

また、現地の高校生との交流やホームステイなどを通じ、米国社会や、文化についても学ぶ。

 

なお現在、同プログラムでは、参加希望者を受付中。募集概要は、以下の通り。

 

[TOMODACHI Hondaグローバル・リーダーシップ・プログラム 募集概要]

 

– 対象:2018年8月の出発時に全国の高等学校または高等専門学校の1学年~3学年に在籍し、日本国籍を有する人
– 募集人数:20名程度
– 訪問場所:米国・カリフォルニア州トーランス市およびオハイオ州メアリズビル市
プログラム実施期間:
 ①事前研修会 2018年6月16日(土)~6月17日(日)(1泊2日、都内実施)
 ②渡米期間 2018年8月15日(水)~8月29日(水)(8月15日成田空港近郊ホテル集合、17日渡航)
– 募集締切:オンラインの場合 3月30日(金)/郵送の場合 3月28日(水)の消印有効
– 参加者決定:2018年5月20日(日)まで(予定)
– 申込方法:オンラインまたは郵送
 ・オンライン:http://www.laurasian.org/honda
 ・郵送先住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-5-17 ローラシアン協会
        「TOMODACHI Honda Global Leadership Program」係
        ※申込用紙は上記ウェブサイトからダウンロードの事。

 

  
[TOMODACHIイニシアチブについて]

 

東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダー育成を目指す公益財団法人 米日カウンシル-ジャパンと、東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日本国政府の支援も受けている。

 

日米関係の強化に深く関わり、互いの文化や国を理解し、より協調的で繁栄した安全な世界への貢献と、そうした世界での成功に必要な、世界中で通用する技能と国際的な視点を備えた日米の若いリーダーである「TOMODACHI世代」の育成を目指している。

 

 

TOMODACHIイニシアチブ HP:http://usjapantomodachi.org/ja/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。