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2018年8月28日【テクノロジー】

ジェイテクト、ハノーバ・メッセ USAに出展

NEXT MOBILITY編集部

 

ジェイテクト、は9月10日(月)から15日(土)にシカゴ・マコーミックプレイス(McCormick Place)で開催される「ハノーバ・メッセ USA(HANNOVER MESSE USA)」に出展する。

ジェイテクト・ロゴ

[出展概要]

 

ジェイテクトは、これまで国内を中心に、「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、IoE(※1) Solutionを展開してきたが、今回、北米での展開を進る第一歩として、同社が注力してきた「生産ラインの見える化」、「設備の予兆保全」ソリューションを中心に、JTEKT IoE Solutionを紹介する。

 

※IoE(Internet of Everything):IoTを超えた概念としてシスコシステムスによって提唱された概念。

 

 

[主な展示内容]

 

①IoE Solutionの1つの「バリューソリューション」を、MR(Mixed Reality)で、バーチャルに体感。

 

具体的には、MR上でマシニングセンタを映し、内部のセンサーから収集されたデータに基づいて異常を検知し、機械が止まってしまう前に保全を行う様子を見ることができる。

 

②近日北米で販売開始予定の設備稼働情報を簡単に見える化する”JTEKT-SignalHop”を紹介。

 

JTEKT-SignalHopは、工場内の設備に付いている信号灯に置くだけで、設備稼働情報を見える化。また、信号灯のステータス監視を無線通信で行うことにより、離れた場所でも設備の稼働状態をリアルタイムに見ることができ、生産の問題点をデジタルに浮き出たせ、改善につなげる。

 

また、ブース内では、同時開催のIMTS展示会に出展予定のグループ会社・JTAM(JTEKT Toyoda Americas Corporation)とコラボし、JTAMが展示する工作機械の稼働状況を、ハノーバ・メッセ USAのジェイテクトブースでリアルタイムに表示する。

 

<展示物一覧>

 

○MRを用いたIoE Solutionの体験コンテンツ

○JTEKT-SignalHop(アドオンコンセプトで設備の稼働状況を見える化)

○TOYOPUC-Plus(あらゆる通信形態に対応したボード型PLC)

○TOYOPUC-AAA(エッジ型解析モジュール)

 

[ブース番号]

 

134761(East Building)

※同会場で同時開催の「IMTS」に多数の工作機械を出展予定。 ブース番号「338519」

■HANNOVER MESSE USA 2018:https://hannovermesseusa.com/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。