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2024年1月11日【イベント】

オートバックス、誕生50周年キャンペーンを展開へ

坂上 賢治

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オートバックスセブンがフランチャイズ展開するカー用品総合専門店「オートバックス」は、1974年11月に日本初のカー用品のワンストップショップとして第1号店を大阪府大東市に出店。今年で誕生50周年を迎える。これを受けて同社は1月11日、50%増量のプライベートブランド商品、記念グッズの販売、記念キャンペーン、記念イベント、特設webサイトの開設などを介して実施していくと発表した。

 

 

同社では、「この度、オートバックス1号店の出店から50周年を迎えるにあたり、全てのステークホルダーの皆様に、これまでの感謝とオートバックスのこれからをお伝えするべく、今後1年を通じて50周年の特別企画を実施してまいります。

 

まず〝BEYOND AUTOBACS〟をコンセプトに掲げて本日開設した特設webサイトでは、オートバックスの歴史と50のトピックス、 50 周年記念のキャンペーンや特別商品 、イベントなどをご紹介いたします。更に各企画の詳細も順次、特設webサイトにてお知らせいたします」と話している。

 

50周年記念特設webサイトは以下URLの通り
https://www.autobacs.com/promotion/50th/

 

皮切りとなる50周年記念イベントは、1月12日開催の「TOKYO AUTO SALON 2024」に50周年記念ブースを出展。更に2月10日から開催される「大阪オートメッセ2024」では 子様向けの体験イベント「カーライフフェスタ」を開催する。より詳細は以下の通り。

 

 

1.「TOKYO AUTO SALON 2024」へのブース出展
内容:オートバックスの描く未来をテーマに、オリジナルスポーツカー「Garaiya(ガライヤ)」をEVコンバートした「Garaiya EV」など計5台のEVカスタムカーに加え、50周年記念特別商品も展示。
期間:2024年1月12日(金)~14日(日)
場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 

2.「大阪オートメッセ2024」へのブース出展
内容:オリジナル芳香剤やソーラーカーづくり、タイヤ交換やeモータースポーツ体験などを通じて、子供たちにカーライフの楽しさを体験して貰う50周年記念イベント「カーライフフェスタ」 を開催する。
期間:2024年2月10日(土)~12日(月)
場所:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
※各イベントのスケジュールや詳細は特設webサイト内のイベントページで随時情報を更新する。

 

その他のキャンペーン施策は以下通り

 

 

あなたが描く「未来のクルマ」コンテスト
未来のクルマのデザインを募集。応募作品の中から選考のうえ、5名にオートバックス50周年記念ロゴ刻印入りの工具セットを進呈する。期間:2024年1月11日~3月31日

 

アイデア投稿で選べるデジタルギフト500円分が当たる
既存のカー用品の日常生活に於ける意外な使い方を募集。応募作品の中から抽選で3,000名様に500円分のデジタルギフトを進呈。 期間:2024年1月11日~3月17日

 

豪華景品が当たるARTA応援キャンペーン
ARTAの応援チケットや応援グッズなど豪華景品が当たるキャンペーンを開催。期間中、2,000円(税抜)以上の買い物をしたオートバックス会員様が応募できる。
キャンペーンは2024 SUPER GTの開催に合わせ、全8回実施予定。
※各キャンペーンの応募条件や期間などの詳細は特設webサイト内のキャンペーンページで知らせていく。

 

50周年記念特別商品の提供
プライベートブランド「AQ.(オートバックスクオリティ)」の売れ筋6アイテムの50%増量版を価格据え置きにて、全国のオートバックスグループ店舗および特設webサイトにて販売する。またロゴキーホルダーやマスキングテープなど50周年記念グッズは特設webサイトにて販売する。

 

 

(1)プライベートブランド「AQ.(オートバックスクオリティ)」50%増量版(価格据え置き)
販売期間:2024年1月~6月
販売:オートバックスグループ店舗全店並びに特設webサイト

 

(2)50周年記念グッズ
販売期間:2024年4月以降予定~12月
販売:特設webサイト

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。