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2023年5月10日【CASE】

人とくるまのテクノロジー展2023横浜開催は5月24日から

坂上 賢治

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公益社団法人自動車技術会(会長 大津 啓司)は、2023年5月24日(水)~26日(金)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて国内最大級の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」を開催する。

 

リアル開催30回目となる今回は499社(1,115小間)出展での開催となる。また併催される2023年春季大会では、学術講演会・Keynote Address・学生ポスターセッション・車体の最新技術(展示)が開催される予定だ。併せて5月17日(水)~6月7日(水)までONLINE STAGE1も開催される。開催期間と日時
5月24日(水)・25日(木)10:00-18:00
5月26日(金)10:00-17:00
開催場所:パシフィコ横浜 展示ホール
30回目開催となる今回、出展に係る「世界初」が13件、「日本初」が21件。更に各出展社による「注目の出展内容」等は、技術内容のカテゴリと共に以下の簡易プレースリリースリストにまとめられている。(5月10日時点)

 

簡易プレスリリースリスト(PDF)

 

より詳細は、人とくるまのテクノロジー展の当該公式ページにて

 

 

JSAE企画展示
日時:5月24日(水)~5月26日(金)
場所:パシフィコ横浜 展示ホール
企画展示では「英知を集結しよう!カーボンニュートラル、その先の循環型社会へ」をテーマに、1万点以上から構成される自動車部品・資源のサステナブル化について紹介する。

 

例えば再利用するリユース、原材料まで戻すリサイクル、自動車以外の産業へ転用するリパーパスなどの資源循環技術や、バイオマス由来の再生可能資源技術などを展示。循環型社会の実現に向けて「サステナブルな資源とはなにか?」についてのきっかけを共に考えていく「場」としている。

 

展示協力企業・団体は以下の通り(五十音順)
株式会社エマルションフローテクノロジーズ/JX金属株式会社/株式会社JVCケンウッド/住友金属鉱山株式会社/トヨタ自動車株式会社/トヨタ車体株式会社/日産自動車株式会社/日立Astemo株式会社/フォーアールエナジー株式会社/本田技研工業株式会社/マツダ株式会社/三井化学株式会社/三菱自動車工業株式会社/三菱商事株式会社/三菱商事グリーンエナジー株式会社/MIRAI-LABO株式会社/株式会社UACJ/ユニチカ株式会社

 

 

JSAE企画講演
日時:5月24日(水)~5月26日(金)
場所:パシフィコ横浜2F アネックスホール F201+F202
JSAE企画展示のテーマに沿った6講演が行われる。

 

 

新車開発講演
日時:5月24日(水)~5月26日(金)
場所:パシフィコ横浜2F アネックスホールF201+F202
車両開発者がくるまづくりにかけた熱意・思い入れを語る。

 

2022年春季大会 Keynote Address
日時:5月25日(木)17:00-18:00
場所:パシフィコ横浜 会議センター1F メインホール
Keynote Address(5月25日 17:00-18:00)には、公益財団法人地球環境産業技術研究機構の秋元 圭吾氏を迎えて開催。

 

講演タイトル:2050年カーボンニュートラル実現に向けた道路交通部門の展望

講演要旨:2050年カーボンニュートラル実現に向けて、自動車は電動化、より広くCASEを含め、大きな変化に直面している。そうした状況を踏まえ乗用車に限らず、道路交通部門全体、エネルギー供給を含めたエネルギーシステム全体の視点から展望を語る。なお同技術展に係るその他の関連リンクは以下の通り。

 

人とくるまのテクノロジー展

 

2023年春季大会(学術講演会)

 

自動車技術会

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。