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2023年11月20日【イベント】

都営バス100周年記念イベント、1月20日に開催

坂上 賢治

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東京都交通局は11月20日、都営バス100周年記念イヤーとなる、2024年1月20日(土)に東京タワー屋外特設会場で記念イベントを開催する。

 

都営バスは、東京都交通局の前身である東京市電気局の路面電車が関東大震災により壊滅的な打撃を受けたため、市民の足を確保する応急措置として、大正13年(1924年)1月18日に乗合自動車の営業を開始。2024年1月18日に100周年を迎える。

 

東京都では100年の感謝と共に記念イベントやグッズ発売等などをしている。イベントでは、旧塗装ラッピングバス・オリジナルデザインラッピングバス披露&撮影会や100周年記念シークレットバスツアーの出発式、都バスマスコット「みんくる」限定グッズなどの販売も行われる。また来場者には「100周年オリジナルノベルティ」、児童には「都営バスオリジナルサンバイザー」等が進呈される。

 

開催概要は以下の通り
(1)日時
令和6年1月20日(土)11:00~14:00 ※雨天決行、荒天中止

 

(2)会場
東京タワー 屋外特設会場(南側駐車場/所在地:港区芝公園4-2-8)
【アクセス】  
都営バス「橋86」「浜95」系統「東京タワー」停留所すぐ
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分
都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩6分

 

(3)内容
撮影会パート1
旧塗装ラッピングバス・オリジナルデザインラッピングバスの披露撮影会
歴代塗装や100周年デザインを施したラッピングバス(計6台)を展示。
撮影会終了後「都営バス100周年記念シークレットバスツアー」車両になる。

 

シークレットパスツアー概要
歴代の塗装デザインや100周年オリジナルデザインを施したラッピングバスに乗車して特別なルートを巡る。
行先やルートは乗車する車両によって異なる。ツアーは1時間~1時間20分程度を予定。
日時:1月20日(土)12:30(出発予定)~13:40頃(解散予定)
集合場所・解散場所:東京タワー屋外特設会場(南側駐車場/港区芝公園4-2-8)

募集人数:180名(6ルート各30名)
※応募多数の場合は抽選。
※中学生以上はお一人様のみで申込む。
※小学生以下は保護者同伴の2名で申込む。
参加費用:無料(集合場所まで&解散後の交通費は自己負担)

 

撮影会パート2
都営バス現行車両撮影会
ノンステップバス、燃料電池バス、フルフラットバスの展示など。
100周年記念乗車券及び記念グッズの販売 
100周年記念乗車券や都バスマスコットグッズ等の記念グッズ販売など。

 

イベント内容や時間等の詳細は100周年記念イベント特設ページで公開。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/kanren/tobus100_event/

 

都営バス100周年特設WEBサイト
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/100th_anniversary/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。