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2024年3月8日【イベント】

トヨタ、虎ノ門で「クラウン体験イベント」開催

坂上 賢治

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トヨタ自動車は3月22日から、クラウンをテーマにしたコミュニティイベント「CROWN “next-life” SALOON」を開催する。また開催に先立ち、3月8日にForbes JAPANの協力を得てコミュニティサイトを開設する。

 

この「CROWN “next-life” SALOON」は、ユーザーの価値観やライフスタイルの多様性が広がる中で、少し先の未来のスマートなライフスタイルについて考える「SENSE of NEXT」をテーマに掲げた催し。

 

具体的には、クルマ本来の走りと環境性能を両立する今の時代を生きる最良の選択肢として「FCEV(燃料電池車)」・「PHEV(プラグインハイブリッド車)」に焦点を当て “未来を見据える力”を持った人や共感する様々な仲間と共に、少し先の豊かで持続可能なライフスタイルの可能性を提案していくという。

 

同催しについてクラウン チーフエンジニアの清水竜太郎氏は、「現在トヨタでは、“マルチパスウェイ”として様々な選択肢のもと、カーボンニュートラルの実現に向けて様々な取り組みをしています。

 

 

クルマづくりにおいてはお客様にとっての最適なパワートレインを提供していきたいと考えています。燃料電池車としてMIRAIもありますが、より多くのお客様にお届けしていきたいという想いからトヨタのフラッグシップであるクラウン(セダン)にもFCEVを設定いたしました。

 

4つのクラウンという選択肢だけではなく、「HEV」・「PHEV」に、「FCEV」も加えて、お客様の多様なライフスタイルに合った選択肢をお届けできるよう進化してまいります。

 

今催事では、走りを追求しながら環境性能を高めたクラウンを様々なお客様に楽しんでいただき、より良いライフスタイルを皆様と共に考えていくきっかけとなることを願っております」と話している。

 

 

体験イベントの内容は以下の通り

「CROWN “next-life” SALOON -SENSE of NEXT-」

3月22日(金)~3月24日は、東京・虎ノ門ステーションアトリウム・カフェで、FCEV(燃料電池車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)と過ごすライフスタイルを体験できるイベント「CROWN “next-life” SALOON -SENSE of NEXT- @TOKYO」が開催される。

 

これは“SENSE of NEXT”のテーマに合わせて、クラウンの価値観に共感する企業とコラボレーションし、“少し先の未来のスマートな価値観・ライフスタイル”に触れて貰えるというもの。

 

その提案例として3月23日・24日には、抽選で参加する次世代リーダーや開発陣を交えたトークセッション・座談会が開催しされる。

 

・日時: 2024年3月22日(金)~24日(日) 10時~19時 ※入場無料
・開催場所:虎ノ門ステーションアトリウム・カフェ (東京都港区虎ノ門2丁目6-2)
・協力:株式会社Freewill / UCC上島珈琲株式会社 / Forbes JAPAN
・内容:
(1)クラウンが提案するライフスタイル展示
展示車両:クラウン(セダン)・クラウン(スポーツ)・クラウン(エステート)※プロトタイプ
(2)試乗プログラム:クラウン(セダン)FCEV / クラウン(スポーツ)PHEV ※当日先着順
(3)スペシャルイベント:スペシャルゲストによるトークセッション・座談会※事前応募
(4)未来志向型の移動店舗キオスク「super normal market」による特別マルシェ開催
(5)水素グリルを使った特別メニューを提供する期間限定の“CROWN STYLE CAFÉ”オープン
(6)水素を熱源とした焙煎コーヒー『水素焙煎コーヒー』を提供

(7)スペシャルイベント「CROWN “next-life” SALOON with Forbes JAPAN」トークイベント

スペシャルゲストとして“少し先の未来を見据える力”を持った次世代に担うリーダー達を迎え、クラウンFCEVとゲストの感性価値観に触れられる特別トークセッション・座談会を開催(事前応募制/抽選)
●日時:3月23日(土)12:00~13:10 /15:00~16:10
      3月24日(日)13:00~14:10 /16:00~17:10 (予定)
●場所:TORANOMON HILLS CAFÉ (東京都港区虎ノ門2丁目6-2)
●イベントの流れ:

1.スペシャルゲストによる特別トークセッション
2.コーヒーブレイク(水素焙煎コーヒーテイスティング)
3.ゲストとお客様を交えての座談会

 

イベント特設サイト詳細:https://toyota.jp/info/crown_brand/event_saloon

参加応募締切日時: 2024年3月14日(木)12: 00

 

Forbes JAPAN協力の特設サイト「CROWN “next-life” SALOON with Forbes JAPAN」

クラウンブランドサイト:https://toyota.jp/info/crown_brand/

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。