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2019年5月15日【アフター市場】

カーメイト、リアガラス用スマホホルダー。余ったスマホ活用提案

NEXT MOBILITY編集部

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カーメイト(CAR MATE)は、スマートフォン(以下、スマホ)のリア専用ホルダー「スマホルダー ガラス貼付」を5月15日に発売する。価格は、オープンプライス。

 

「スマホルダー ガラス貼付」は、同社が4月1日リリースしたスマホリモート撮影アプリの「DriveMate RemoteCam(ドライブメイト リモートカム)」と組み合わせ、後方のあおり運転やツーリングの後続車など、使わなくなったスマホ(以下、余りスマホ)の有効活用を目的に開発。余りスマホの新たな用途として提案する。

カーメイト・ロゴ

カーメイトでは昨年10月、利用しなくなったスマホに関するインターネット調査を実施。結果を踏まえ、同社のアクセサリー開発とアプリ開発の知見を活かし、今回の提案に至ったとしている。

 

 

 

 

<調査結果>

 

・あおり運転が社会問題となり後方撮影のニーズが顕在化。

・スマホが普及し、使わなくなったスマホをそのまま保管している人は約60%(※左グラフ:N=209)。

・使わなくなったスマホを再利用している人は約30%。半数以上が持てあましている(※右表:N=129)。

 

<ユーザー像>

 

・2カメラのドライブレコーダーは持っていないが、あおり運転車のナンバーを録画したい人。

・余りスマホを持っている人。

・仲間とツーリングなどを楽しんでいる人。

 

 

[アプリケーション概要]

 

– 名称:DriveMate RemoteCam(ドライブメイト リモートカム)
– 価格:無料
– 対応OS:iOS 10.0以降、iPhone、iPadに対応 / Android 6.0以降
– ダウンロート:App store / Google Play ストア
– 特長:

・余りスマホをリアに設置しドライブレコーダーに(衝撃感知による自動録画機能はない)
・フロント側のスマホをリモコンとして使用し、リア側のスマホと連携して録画の開始/停止ができる(どちらのスマホにもアプリをインストール)。
・視認性が良い大きな操作ボタン。
・動画に走行情報「MAP」「速度」「日付」をオーバーレイが可能。
・動画のリスト管理、SNSへのシェアが可能。

 

 

 

 

[スマホルダー ガラス貼付(車内用)概要]

 

– 製品名:スマホルダー ガラス貼付
– 品番:SA26
– 価 格:オープン
– 対応スマホサイズ:W59~79mm、D13mm以下、重さ220g以下
– 製品サイズ:H97×W43×D50mm
– 特長:

・業界初(※)のリア専用スマホホルダー。
・ドライブレコーダーアプリと合わせて使うことで、後方のあおり運転を録画。
・カーメイトのドライブレコーダー「ダクション 360 S」のガラス貼付マウント構造を継承し確実に固定。
・はさみ込むだけで簡単にスマートフォンをホールド。
・角度調節可能で、様々なリアガラスの傾斜に対応。

 

注意:スマートフォンが破損する恐れがあるため車から離れる時は必ずスマートフォンを外し車内に放置しないこと。

※2019年4月カーメイト調べ

 

 

 

 

[問い合わせ先]

 

カーメイト

メール:software@carmate.co.jp

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。