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2020年10月19日【アフター市場】

群馬県・川場の道の駅でドライブイン・シアター開催

NEXT MOBILITY編集部

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 群馬県川場村にある道の駅「川場田園プラザ」では、敷地内の駐車場にて、10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、ドライブイン・シアター「道の駅シネマin 川場田園プラザ」を開催する。ハロウィンを記念し、子供、家族向け映画タイトルを計5本を取り揃え、1台2,000円で提供予定。10月16日より、チケット販売がスタートするが、これにあわせて、スマートフォンで事前にチケット予約、またはご当地食品や商品の注文を済ませて道の駅で受け取れる「モバイルオーダー」サービスも開始される。

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全国道の駅連絡会では本年5月、国土交通大臣に対して、感染症対策をはじめキャッシュレスや通販/EC等のデジタルトランスフォーメーションなど、『ニューノーマル』を見据えた道の駅の進化について提言を行い、各種事業を推進しているが、今回のイベントもそれを反映したものとなる。

 

同イベントは、来訪者190万人を超える(※2018年)、武尊山の麓にある道の駅「川場田園プラザ」を運営する田園プラザ川場と、日本最大級のエアー型スクリーンを保有し、様々なイベント制作を展開するKINGBEATとの共催。

 

 

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コロナ禍において、ソーシャルディスタンスを保つ、3密を避けるといった「新しい生活様式」に合致したエンターテイメントとして「ドライブイン・シアター」が、再び世界中で注目を集めているが、日本でも今まさに第2次ドライブイン・シアターブームが起きている。「ドライブイン・シアター」は、来場者の車の中でカーステレオのFM受信機を使って音声を聞くため、来場者同士の接触を排除し、安全を保ちながら外出及び映画鑑賞を楽しめる。

 

また今回、株式会社atta(アッタ)のモバイルオーダーサービス「SmartORDER(スマートオーダー)」( https://atta.ai/company/jp/ )が導入されることも話題のひとつ。来場者が「3密」を避けながら、鑑賞チケットや当日の飲食品の購入をスマートフォン上で完結するシステムで、上映中に飲食品を車まで届けるデリバリーサービスまでがワンストップで実現する。

 

今回の試みは、イベントの他、道の駅の農産物販売などにおけるテイクアウトやドライブスルーサービスなどへの活用も見込んでいる。道の駅による地域経済の活性化、顧客満足度の向上、防災広報などにつなげる目的もあるこのような取り組みで今後全国への展開を検討しているとのことだ。

 

【開催概要】
日時:10月30日(金)〜11月1日(日) 3日間開催 ※小雨天時決行
     -10月30日(金):18時30分上映開始
     -10月31日(土)・11月1日(日):17時(1回目)、19時50分(2回目)上映開始
場 所 : 道の駅川場田園プラザ P4駐車場
収 容 : 約90台(1回)
主 催 : 一般社団法人全国道の駅連絡会
共 催 : 株式会社田園プラザ川場・株式会社KINGBEAT(全国道の駅連絡会特定賛助会員)
後 援 : 国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所・川場村・全国地方新聞社連合会
上映作品(上映時間/税込料金):

 

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【開催詳細】
公式HP: www.michinoeki-cinema.com
チケット: theatre.smartorder.life (専用サイトにて販売)

 

■イベント・チケットに関する問い合わせ先:
「道の駅シネマ 運営事務局」 TEL:03-6674-1124 /E-MAIL: info@king-beat.com

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。