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2021年2月1日【アフター市場】

エネオス、車検・メンテナンスのWeb予約サービスを開始

NEXT MOBILITY編集部

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Dr.Driveエネアポ予約・HP

 

 

エネオス(ENEOS)は2月1日、Webサイトで車検や手洗い洗車、カーコーティングが予約できる「Dr.Driveエネアポ予約(以下、エネアポ予約)」を、Dr.Drive(※1)店舗を中心とした、全国(※2)174カ所のサービスステーション(以下、SS)で開始した。

ENEOS・ロゴ

車の平均使用年数の長期化を背景に、カーメンテナンス販売の機会が増大しているが、SSでは、構造的な人手不足が課題に。今回、エネオスは、その対応のため、従来店頭または電話で受け付けていた車検や手洗い洗車等、カーメンテナンスの予約がWeb上でできるサイトを開設した。

 

Webサイトでは、SS毎の予約状況が確認できるため、都合の良い日時を、24時間いつでも簡単に予約可能。また、日程変更・キャンセルも行えると云う。

 

 

 

 

エネオスは、このWeb予約システムにより、カーメンテナンスの利用者に対しては、予約完了までの手間の省力化や待ち時間の短縮を、またSSに対しては、スタッフの適正な人員配置による店舗運営の最適化や正確な受注内容の把握を可能にするとしている。

 

また今後、2021年度下期を目処に、エネアポ予約に対応する商品をオイル・タイヤ交換の予約等にも拡大すると共に、車種ごとの適合商品・作業時間を表示するなど、より利便性の高いサービスを目指すとしている。

 

 

※1:国家資格整備士が在籍し、車のホームドクターとしてカーライフをトータルでサポートするサービスステーション(2020年12月末時点:2,299SS)。

 

 

[サービス概要]

 

– 名称:Dr.Driveエネアポ予約
– URL:https://eneos-ss.com/search/yoyaku/rwd/top.php
– 対象商品:車検、手洗い洗車、カーコーティング(今後拡大予定)
– 利用可能店舗:174 SS(2月1日時点)

 

※2:利用可能店舗所在都道府県(2月1日時点/<https://eneos-ss.com/search/yoyaku/rwd/top.php> で検索可)(北海道、秋田県、山形県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、福井県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、佐賀県、大分県、沖縄県)。

 

 

[問い合わせ先]

 

エネアポ予約コールセンター

・電話番号:0120-550-723

受付時間:9:00~17:00(12:00~13:00除く)土日祝日除く

・メール:eneos-carmentecc@eneos-ss.com

 

 

■(エネオス)Dr.Driveエネアポ予約:https://eneos-ss.com/search/yoyaku/rwd/top.php

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。