NEXT MOBILITY

MENU

2019年6月11日【エレクトロニクス器機】

ケーヒン、宮城県に新工場用地と建屋取得。電動車PCU生産拡大

NEXT MOBILITY編集部

 

 

ケーヒンは、電動車用パワーコントロールユニット(PCU)の生産能力拡大に向け、宮城県村田町に新工場設置用の土地と建屋を取得する契約を締結した。
ケーヒン・ロゴ

ケーヒンは、電動車用製品の供給体制と製品競争力の強化のため、電動車の中核を担うPCUを生産する宮城製作所が位置する宮城県南部で土地と建屋を取得。PCU生産用の新たな工場を設置し、電動車用PCUのさらなる生産能力の拡大を進める。

 

今後は、今年6月下旬の引き渡し後、工場の改修に着手。具体的な生産能力や生産開始時期については、詳細が決定次第告知するとしている。

 

 

[取得内容の概要]

 

– 所在地:宮城県柴田郡村田町大字村田字西ヶ丘1番1
– 敷地面積:69,462㎡

 

 

■(ケーヒン)パワーコントロールユニット:https://www.keihin-corp.co.jp/product/2001/

CLOSE

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。