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2018年9月18日【エレクトロニクス器機】

村田製作所、「CEATEC JAPAN 2018」出展概要

NEXT MOBILITY編集部

 

村田製作所は、10月16日(火) から19日(金)に幕張メッセで開催される、CPS/IoT EXHIBITION「CEATEC JAPAN 2018」に出展する。

 

「Enabling Technologies for IoT world」をテーマに、ムラタならではの製品・技術・ソリューションを紹介する。

村田製作所・ロゴ

[主な出展アイテム]

 

● センシングデータプラットフォーム“NAONA”

 

“NAONA”は、場の雰囲気や盛り上がり、人間同士の親密度など人間が感覚的に認知している情報を計測・判別し、それらを可視化してデータ提供するセンシングデータプラットフォーム。コンセプト出展した昨年に引き続き、今年はオフィス・幼稚園・飲食店等におけるソリューションとしての拡がりや、空間のセンシングを実現するデバイスを紹介する。

 

<見どころ>

・1on1ブースミーティング

・センシングハードウェア

 

● RFIDソリューション

 

RFIDシステムをワンストップで提供するソリューションプロバイダとして、その活用やハードウェアからソフトウェアまでを組み合わせたトータルソリューションについて紹介する。

 

<見どころ>

・不正品の流通を防止/商品トレーサビリティ管理

・商品管理を省力化/RFIDを使った棚卸・検品

 

● Wi-Fiセンシングソリューション

 

米・Origin Wireless社と開発に取り組んでいる電波を通して空間や物体を「感知する」アプリケーションの中から、屋内位置検知ソリューションを紹介する。

 

<見どころ>

・屋内検知デモンストレーション(Origin Wireless 社)
・Wi-Fi通信モジュール

 

● 無線通信技術LPWA

 

IoT向けの通信技術として、より少ない消費電力でより遠くにデータを送れるLPWAの各通信規格の特長や各規格に適合した通信モジュールや、LoRaWANやSigfox に加え、NB-IoT、LTE-M(*1)といった新たな通信規格を紹介する。

 

<見どころ>

・NB-IoT対応通信モジュール
・LTE-M(LTE Cat.M1 またはeMTC)対応通信モジュール

 

*1:“LTE Cat.M1” または “eMTC” とも表現される場合がある。

 

● エネルギーマネジメント

 

エネルギー使用の最適化に貢献する高安全性・長寿命・高速充放電が可能なムラタ独自のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池を用いた蓄電池システムを紹介する。

 

<見どころ>

・住宅用 All-in-One蓄電池システム HVDC蓄電池ユニット
・電力/産業用途 蓄電池盤

 

● 見えない疲労を可視化“疲労ストレス計”

 

バイタルデータによる「自律神経測定(*2)」とビッグデータの分析により、自律神経のバランスと偏差値を示し、客観的な評価が難しかった「疲労・ストレス度」を可視化する疲労ストレス計で測定した解析結果を、モバイル端末に表示するデモンストレーションを実施する。

 

*2:自律神経測定:自律神経のバランスと活動量(自律神経機能年齢)を測定

 

その他、同社技術紹介コーナーや、ヒアラブル機器/AIスピーカーなどのアプリケーションを事例に、当社の超小型・低消費電力のデバイス、小型化技術を紹介する。

 

 

[CEATEC JAPAN 2018概要]

 

名称:CEATEC JAPAN 2018
会期:2018年10月16日(火) ~ 19日(金)
会場:幕張メッセ
URL:http://www.ceatec.com/ja/
ブース番号:HALL5 H071

 

■村田製作所「CEATEC JAPAN 2018」特設サイト:https://www.murata.com/ja-jp/campaign/events/japan/ceatec

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。