NEXT MOBILITY

MENU

2019年9月6日【エレクトロニクス器機】

ムラタ、第2回カーエレ名古屋でオートノマス商品出展

NEXT MOBILITY編集部

 

 

村田製作所(以下、ムラタ)は、9月18日(水)から20日(金)までポートメッセなごやで開催される第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展に出展する。

村田製作所・ロゴ

カーエレクトロニクス技術展は、カーエレクトロニクスの進化を支える半導体・電子部材、ソフトウェア、テスティング技術などが一堂に集まる展示会。

 

「オートモーティブ市場」を重点市場として位置づけるムラタは、100年に一度の変革期といわれる同市場に向け、その変革期を支える電子部品やソリューションを業界トレンド「CASE」の『A:Autonomous(オートノマス)』を中心に提案する。

 

 

 

 

[出展アイテム]

 

ブーステーマ:自動運転を支えるムラタのセンシング×通信ソリューション

 

■A:Autonomous

 

自動運転の高度化に貢献するV2Xモジュール、慣性力センサや超音波センサ、LiDARの高性能化に貢献するシリコンキャパシタ、電動車の走行中に主電源が万一失陥した場合、センサ、ECUなどの補助電源として円筒形リチウムイオン電池などを紹介する。

 

・V2Xモジュール
・慣性力センサ
・超音波センサ
・シリコンキャパシタ
・円筒形リチウムイオン電池

 

また、ブース内で近距離性能向上による自動駐車可能シーンの拡大に貢献する超音波センサのデモンストレーションを実施する。

 

■ADAS(先進運転システム)全体を支える電子部品

 

ADAS機能の実現に貢献するセラミックコンデンサやインダクタ、フェライトビーズ、コモンモードチョークコイル、タイミングデバイス、小型POLコンバータなど部品群を紹介する。

 

 

[展示会概要]

 

– 名称:第2回[名古屋] カーエレクトロニクス技術展~カーエレ名古屋~
– 会期:2019年9月18日(水) ~ 20日(金)
– 会場:ポートメッセなごや
– HP:http://www.car-ele-nagoya.jp/
– ムラタブース番号:第3展示館 7-26

 

 

■(村田製作所)第2回[名古屋] カーエレクトロニクス技術展・特設サイト:https://www.murata.com/ja-jp/campaign/events/japan/car-ele

CLOSE

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。