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2021年2月12日【イベント】

スバル、BRZ GT300シェイクダウンイベントをLIVE配信

NEXT MOBILITY編集部

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スバルは2月12日、SUPER GT 2021の参戦車シェイクダウンを2月22日LIVE配信すると発表した。

 

今年はMCにピエール北川氏、解説に吉田寿博氏を招き、SUBARU On-TubeにてLIVE配信形式で行う。

※シェイクダウン:完成したレーシングカーの初めての走行テスト。

 

 

配信イメージ

 

 

今シーズンのモータースポーツ体制発表をはじめ、SUPER GT 2021に参戦する NEW SUBARU BRZ GT300 2021のカラーリングを初公開。

 

また、オンボードや、コースサイドから映した走行シーン、テスト走行を終えたばかりのドライバーのインタビュー、本番に向け真剣に作業しテストするチームの様子も配信する予定だ。

※オンボード:NEW SUBARU BRZ GT300の車内に取り付けたカメラ

 

配信の最後には、SUPER GTの監督、ドライバー、そしてチームメカニックも含めたスペシャルトークショーの開催を予定している。

 

■SUPER GT 2021 NEW SUBARU BRZ GT300 SHAKEDOWN

https://youtu.be/XuxM_j7EdrI

 

【2/22配信プログラム】※内容・時間は予告なく変更となる可能性がある。

– 13:40~

オープニング、2021モータースポーツ体制発表

– 14:00~

SUPER GT 2021 参戦車シェイクダウン走行

・オンボード映像配信

・吉田選手・ドライバーによる走行解説

・監督、ドライバーインタビュー

– 15:00~

NEW SUBARU BRZ GT300マシン紹介&トランポカラーリング紹介&BREEZE 2021メンバー発表

※トランポ:レーシングマシンを運ぶ車両のことを指す。

– 15:30~

SUPER GT 2021 監督、ドライバー、メカニックによるトークショー

 

■イベント概要

– イベント名:NEW SUBARU BRZ GT300 シェイクダウン オンラインイベント

– 開催日時:2021年2月22日(月)日本時間13:40~16:15 ※1

– 配信:SUBARU公式YouTubeチャンネルでライブ配信

SUPER GT 2021 NEW SUBARU BRZ GT300 SHAKEDOWN

– 出演者※順不同、敬称略

・MC:ピエール北川、吉田寿博

・ドライバー:配信にて発表※2

・BREEZE:配信にて発表

・その他:SUPER GT新監督、メカニック

※1.終了時間、イベント内容、出演者は変更となる可能性がある。

※2.出演者の一部はビデオレター形式での出演となる。

 

 

MC:ピエール北川氏(左)、解説:吉田寿博氏(右)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。