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2018年10月30日【自動車素材】

東レ、2019年キャンペーンガールに松田紗和さんを起用

NEXT MOBILITY編集部

 

東レは、10月30日、「2019年東レキャンペーンガール」として松田紗和(まつだ さわ/和歌山県出身/20歳)さんの起用を発表した。

 

松田さんは、2019年10月までの約1年間にわたり、東レの高機能水着素材をはじめとする、さまざまな先端素材や製品のプロモーションおよび事業活動のPR、また社内行事へのゲスト出演など、社内外に向けたコミュニケーション活動を担うシンボル的な存在として活動していく。

 

今回の選考の理由について東レは、松田さんの清楚かつ凛とした美しさ、明るくはつらつとしたキャラクター、健康的なスタイルや将来性などを挙げている。

 

東レ・ロゴ

東レは1926年の創業以来、「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」を企業理念に、基礎素材メーカーとして先端素材を創出するとともに、最新素材の市場への普及のためのプロモーションにも取り組んできた。

 

水着素材に関しては、1960年代から素材販促キャンペーンを展開。1969年から1973年にかけて木原美知子氏を東レ専属水着アドバイザーに起用し、1974年から1980年には海外水着ブランド「カタリナ」をライセンス展開し、そのシンボルとして毎年外国人モデルを起用。1981年の初代「東レ水着キャンペーンガール」のクリス・ソロムコさん以降、毎シーズン、キャンペーンガールを起用してのプロモーション活動を行っている。

 

また、2015年には「東レ水着キャンペーンガール」の名称を「東レキャンペーンガール」に改称し、水着素材のみならず東レグループのさまざまな素材や製品の販売促進、営業活動に従事し、同社のあらゆる事業活動の顔としての役割を担うとともに、従業員活性化のための社内コミュニケーションにも役割を果たしている。

 

歴代の東レキャンペーンガールからは、山口智子さん、杉本彩さん、藤原紀香さん、菊川怜さん、鈴木ちなみさん等、著名な女優・タレントが数多く輩出されている。

 

 

 

[2019年東レキャンペーンガールについて]

 

<プロフィール>

 

 

– 名前:松田 紗和(まつだ さわ)
– 生年月日:1997年12月1日(20歳)
– 身長:168cm
– サイズ:バスト82cm、ウエスト58cm、ヒップ87cm
– 出身地:和歌山県
– チャームポイント:笑顔
– 趣味:音楽鑑賞
– 特技:歌唱、ピアノ、トロンボーン
– 好きな食べ物:お寿司
– 性格:明るく前向き
– 所属事務所:株式会社ホリ・エージェンシー

HP:http://www.horiagency.co.jp/index.html

– Instagram:https://www.instagram.com/matsuda_sawa/

 

<本人からの直筆メッセージ>

 

■東レキャンペーンガール公式サイト:https://www.toray.co.jp/cg/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。