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2019年7月9日【アフター市場】

トーヨータイヤ、人とくるまのテクノロジー展2019名古屋出展

NEXT MOBILITY編集部

 

 

トーヨータイヤ(TOYO TIRE)は、7月17日(水)から19日(金)の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展する。

トーヨータイヤ・ロゴ

人とくるまのテクノロジー展は、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術専門展として1992年に始まった展示会。

 

今回、トーヨータイヤは、「人の感覚や感性に働きかけるテクノロジー」や「未来モビリティをデザインするテクノロジー」など、独自のユニークな技術アプローチを集積して紹介。

 

空気充填不要のエアレスタイヤ「noair(ノアイア)」をはじめ、ナノレベルでタイヤのゴム材料をコントロールする「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」を採用したトラック・バス用低燃費タイヤ「NANOENERGY(ナノエナジー/※1)」シリーズを展示する。

 

また、「CASE(※2)」に対応する基盤技術となる、独自の設計基盤技術「T-mode」の進化を紹介する他、昨年発表した「Toyo Silent Technology(トーヨーサイレントテクノロジー)」に基いて開発したタイヤ空洞共鳴音を効果的に低減するデバイスを装着したタイヤのプロトタイプを展示するなど、次世代モビリティを見据えた当社の技術力を訴求する。

 

 

※1:北米市場向けのみ発売中。
※2:Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリングのみを指す場合もある)、Electric(電気自動車)。

 

 

 

 

[出展概要]

 

– 名称:自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019名古屋
– 会期:2019年7月17日(水)~19日(金)
– 開催時間:10:00~18:00 (※19日のみ10:00~17:00)
– 会場:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
– ブース位置:ブースNo.69(第2展示館)

 

<出展技術・製品(予定)>

 

・タイヤ空洞共鳴音低減技術「Toyo Silent Technology」採用のデバイス装着タイヤ(プロトタイプ)

 

・進化を続ける「Nano Balance Technology」

 

・タイヤ設計基盤技術「T-mode」の進化

 

・エアレスコンセプトタイヤ「noair」

 

 

[問い合わせ先]

 

TOYO TIRE株式会社 コーポレートコミュニケーション部

(本社) 電話:072-789-9110/FAX:072-773-3272
(東京) 電話:03-5822-6621/FAX:03-3865-2240

 

 

■人とくるまのテクノロジー展2019名古屋:http://expo-nagoya.jsae.or.jp/

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。