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2021年2月23日【トピックス】

トライアンフ、2021型ボンネビルシリーズ発表

NEXT MOBILITY編集部

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トライアンフモーターサイクルズジャパンは2月23日、モダンクラシックシリーズの2021年モデルを発表した。パフォーマンス、機能性、スタイルを大幅にアップデートし、2021年4月からの発売を予定している。

トライアンフ・ロゴ

英国バイクの象徴的存在であるモダンクラシックのボンネビルシリーズが2021年モデルにアップデートされた。往年のテイストを色濃く反映したボンネビルT120、T120ブラック、T100、モダンカスタムのストリートツインと限定モデルのストリートツイン ゴールドライン、クラシカルなクルーザーモデルのボンネビルスピードマスター、王道的存在のボンネビルボバーがラインアップしている。

 

これらの最新モデルは、トライアンフヒンクリー工場の最先端R&Dセンターにて、専任の英国設計チームによって設計、開発、試作が行われている。伝統的なデザインDNAを継承しつつ、最先端の装備を搭載し、最高の品質と乗り味を実現したという。

 

2020年に発売され、国際的に高評価を得たスラクストンRSに続き、2021年4月にはボンネビルの最新モデルを発表し、ラインアップのさらなる充実を図る。スクランブラー1200とストリートスクランブラーの新モデルについても近日発表予定だ。

 

 

■2021新型ボンネビルT120 & T120ブラック
トルクリッチな1200ccツインエンジンのパフォーマンス、洗練されたセッティング、ボンネビルならではの美しいDNAが特長。トータルで7kgの軽量化に加え、新設計の軽量アルミニウムホイールリムやハイスペック化された新設計ブレンボ製ブレーキの採用によってハンドリングが格段に向上した上、クルーズコントロールの搭載、ライディングモードの強化、スロットルレスポンスの向上など、ライダーのためのテクノロジーもさらに進化している。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,576,000〜¥1,615,600

 

 

 

■2021新型ボンネビルT100

T100はボンネビルに初めて乗る人にぴったりなモデル。新型T100は、トルクリッチでスリリングなパフォーマンスと自信を鼓舞するハンドリング、そして時代を超越したスタイルが持ち味。大幅にアップグレードされた最新の900cc高トルク型ツインエンジンは出力が10PS向上し、排出ガスは低減している。加えて、軽量化の実現、ブレーキとサスペンションのハイスペック化、ライダーをサポートする最新テクノロジーや洗練された新デザインのディテールの採用により、これまで以上に優雅で洗練された乗り味を実現する。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,280,000〜¥1,319,600

 

 

 

■2021新型ストリートツイン
トライアンフのモダンクラシック人気No.1のストリートツインが最新モデルに進化。低排出ガスを実現した最新の900cc高トルク型ツインエンジンを搭載し、トルクリッチでスリリングなパフォーマンス、ライダーの自信を後押しするハンドリング、現代的なカスタムスタイルをさらなる高みへと引き上げた。ベンチシートの座り心地が改善されたほか、ディテールとフィニッシュの洗練性がアップしている。純正アクセサリーは120種類をラインアップ。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,105,000〜¥1,131,500

 

 

 

■2021新型ストリートツイン ゴールドライン リミテッドエディション
伝統を感じるトライアンフのロゴがクラシカルなカスタムテイストを演出する限定モデルで、ゴールドラインは手描き。最新のストリートツインに施されたアップデートがすべて含まれている。また、マシンは全世界で1,000台のみの限定生産となり、一台一台に車体番号を記した証明書が付属する。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,173,000
※ストリートツインゴールドラインは2021年5月発売予定

 

 

 

■2021新型ボンネビルスピードマスター
スピードマスターは、ゆったりとした理想的なポジションでロングライドも楽しめる英国生まれのクラシックカスタム。最新モデルは、エンジン性能の強化と各装備のハイスペック化、そしてディテールの高級感の向上により、使い勝手の良さと洗練されたスタイルを追求している。ラゲッジをはじめとするアクセサリーは全79種類。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,790,000〜¥1,829,600

 

 

 

■2021新型ボンネビルボバー
最新のボンネビルボバーは、無駄を削ぎ落としたエレガントなスタイルのカスタムクラシック。先代ボバーからはオーセンティシティとエンジニアリングを受け継ぎ、ボバーブラックからはカテゴリートップのハイスペック装備を受け継いでいる。エンジン性能の強化によってレスポンスを向上させ、スリリングな乗り味に磨きをかけたとこに加え、テクノロジーと装備のスペックをさらに引き上げ、スタイリングをブラックアウトして骨太感を強調するなど、大幅なアップデートが施された。トライアンフ純正アクセサーはハイハンドルバーや各種ラゲッジ、オプションのシートなど、77種類が用意されている。

 

– メーカー希望小売価格(税込)
¥1,790,000〜¥1,829,600

 

 

 

■2021新型トライアンフスクランブラー1200とストリートスクランブラー
2021新型スクランブラー1200のXCモデルとXEモデルの詳細を2021年4月13日に発表。2021新型ストリートスクランブラーの詳細を2021年4月20日に発表する。

 

 

■各モデル製品ウェブサイト
– クラシックシリーズ
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/
– 新型ボンネビルT120
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-t120-2021/t120-2021
– 新型ボンネビルT120ブラック
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-t120-2021/t120-black-2021
– 新型ボンネビルT100
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-t100-2021/t100-2021
– 新型ストリートツイン
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-street-twin-2021/street-twin-2021
– 新型ストリートツインゴールドラインhttps://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-street-twin-2021/street-twin-gold-line
– 新型ボンネビルボバー
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-bobber-2021/bobber-2021
– 新型ボンネビルスピードマスター
https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/classic/bonneville-speedmaster-2021/speedmaster-2021
– トライアンフ公式ウェブサイト

http://www.triumphmotorcycles.jp/

 

 

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。