NEXT MOBILITY

MENU

2019年1月10日【自動車・販売】

ホンダ「N-BOX」シリーズ、2018年暦年・新車販売台数で第1位

NEXT MOBILITY編集部

 

 

ホンダの「N-BOX(エヌボックス)」シリーズの2018年暦年(1月~12月)における販売台数が、N-BOXシリーズとして過去最高の24万1,870台(※1)となり、軽四輪車新車販売台数において4年連続、登録車を含む新車販売台数においては2年連続となる第1位(※2)を獲得した。

honda・ホンダ・ロゴ

N-BOXシリーズは、「N-BOX」、「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」をラインアップ(※3)。

 

「N-BOX」では、軽乗用車最大級(※4)の室内空間や、全タイプ標準装備(※5)の先進安全運転支援システムの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」等が、また「N-BOX SLASH」では、それらに加え、豊富なバリエーションのインテリアデザインやサウンドマッピングシステム等が、特長となっている。

 

 

※1:全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ。
※2:日本自動車販売協会連合会および全軽自協調べ。
※3:N-BOX+(エヌボックスプラス)は2017年8月に販売終了。
※4:2017年8月時点。室内三寸法(室内長、室内幅、室内高)に基づく。Honda調べ。
※5:一部のタイプではHonda SENSINGを装備しない仕様も選択可。

 

 

■(ホンダ)N-BOX新車販売台数第1位獲得スペシャルサイト:https://www.honda.co.jp/N/no1/

CLOSE

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。