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2020年12月21日【アフター市場】

モトーレングランツ、Let’s try3!新規契約で名車試乗体験

NEXT MOBILITY編集部

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IDOMの子会社であるモトーレングランツは12月21日、BMWとMINIが居る生活を3ヶ月間体験できる月額定額制サービス「Let’s try 3!」の新規契約者および既存契約者に向けて、往年の名車に乗れる「ノスタルジックカー試乗体験プレゼントの申し込みを12月19日より開始したと伝えた。第一弾はソアラの予定。

 

 

モトーレングランツでは、BMW・MINI正規ディーラーとして、ブランドの「駆け抜ける歓び」をあらゆる人に感じてもらえるよう、長期間の試乗サービス「Let’s try 3!」を提供している。同サービスは、IDOMグループのIDOM CaaS Technology(ICT)が展開するサブスクリプション事業(月額制中古車定額乗り換えサービスのNOREL)とモトレーグランツの双方が保有する強みを掛け合わせたサービスとして、”BMWやMINIと居る暮らし”を3カ月の間、体験できるというもの。

 

 

一方、近年、これまで以上に昭和・平成を駆け巡った名車への注目が高まっている。IDOMグループが独自に実施したお客様アンケートによると、50代・60代の傾向として、「あの頃の思い出がよみがえる」、「当時憧れたあの車に乗りたい」といった情感を理由に、往年の名車に対する高い嗜好性が見られた。また、それ以外の比較的若い世代については、かつての名車が魅せたブランドストーリーに対する共感や憧れを抱いている一定のニーズも見受けられた。

 

 

こうした背景から、モトーレングランツでは、「Let’s try 3!」の契約者にとって、より多幸感溢れるカーライフを提供することを目的に、ノスタルジックカーを1泊2日の間、無償で提供する「ノスタルジックカー試乗体験プレゼント」開催に至ったとしている。

 

 

・「Let’s try 3」について :https://motoren-glanz.co.jp/special/try3/

 

 

◾️第一弾は、当時のTOYOTAの実力を結集させた「初代ソアラ」

 

ソアラ(SOARER)は、トヨタが世界に通用する車を目標として開発を進めた高級クーペ。当時、最先端の技術を全て盛り込んだような夢を具現化したようなスペシャリティーカーとして、上質な内装インテリア、2.8リッターという大きな高性能エンジンが搭載された、世界に羽ばたくクルマとして展開された。世界に通用するスペック、優雅なデザイン、最先端技術を盛り込んだ装備など誰もが憧れる車として大人気となり、発売当初、日本はバブル経済成長期で、モノに対する需要とステータス性が高まった。初代ソアラは、そんな時代を生きた世代にとっては、思い出の象徴となるクルマだ。

 

 

◾️「ノスタルジックカー試乗体験プレゼント」申し込み方法

 

同企画は、モトーレングランツが提供する「Let’s try 3!」の新規契約者あるいは既存契約者の中より、1泊2日の初代ソアラの試乗体験をプレゼント。試乗開始日は、2021年2月1日からとなる。「ノスタルジックカー試乗体験プレゼント」についての詳細については、スタッフに確認のこと。なお、申し込み開始に伴って、2020年12月19日(土)より、セブンパーク アリオ柏(千葉県柏市大島田1丁目6−1)にて、初代ソアラを展示している。

 

・展示場所       :セブンパーク アリオ柏(千葉県柏市大島田1丁目6−1)
・展示開始日      :2020年12月19日(土)
・お申し込み開始日   :2020年12月19日(土)
・車両貸し出し開始日  :2021年2月1日(土)
・申し込み方法     :「Let’s try 3!」申込み時にスタッフに相談。
・お申し込み条件    :「Let’s try 3!」サービスの新規契約者、
             あるいは、既存契約者において、利用期間2カ月目以降で
             同企画に申し込みした人
・利用条件       :抽選式となります。
・貸出期間       :1泊2日
・最長往復       :往復400km以内(長距離貸し出しは不)
・車両保険       :加入可能
・車両不具合発生時   :保険のロードサービスにて対応

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。