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2018年5月22日【経済・社会】

日産商用EV「e-NV200」で電力を供給する「乗鞍 星と月のレストラン」がオープン

NEXT MOBILITY編集部

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日産自動車の商用電気自動車 「e-NV200」から電力供給する、「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」が、長野県乗鞍高原で5月21日(月)から10月31日(水)まで、期間限定でオープンする。

 

 

このレストランは、中部山岳国立公園の自然の中で、信州の酒と地元食材を使った食事を楽しむ屋外レストランで、照明や調理に必要な電力、利用客の送迎には、全て、日産の商用電気自動車「e-NV200」を活用する。

 

 

レストランは、乗鞍・信州未来づくりカンパニーと地域DMO・松本市アルプス山岳郷との共同事業で、乗鞍高原の新たな魅力を発信し、観光客の増加、滞在促進、雇用創出に寄与することを目的に実施。

 今回の開催は、昨年に続き2回目。日産は、14台の商用電気自動車「e-NV200」を貸与している。

 

 

「e-NV200」は、最大1500Wの電力供給ができる「パワープラグ」により、屋外での電気製品の使用が可能で、走る蓄電池としてさまざまなシーンで活用されている。

 

また、CO2などの排出ガスを一切出さないゼロ・エミッション車であることから、環境への配慮に最適な商用電気自動車として、多くの観光地や地方自治体で使用されていると云う。

 

日産は、企業活動から排出されるCO2の削減に加え、2050年までに新車のCO2排出量(Well to Wheel)を2000年比で90%削減するという長期ビジョンを10年前に掲げ、活動を続けている。

 

日産は今後も、ゼロ・エミッション車の普及や、他企業や自治体との連携により、充電器普及、クルマから家庭へ電力を供給する「LEAF to Home」、使用済みバッテリーを再利用した再生可能エネルギーの導入など、包括的なゼロ・エミッション社会の構築に向けた様々な活動を行っていくとしている。

 

■ e-NV200 WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/env200.html

 

■ 信州未来づくりカンパニーWEBサイト :http://shinshu.miraidukuri.jp/program/alpsev/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。