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2020年1月20日【自動車・販売】

ヤマハ発動機販売、スポーツバイク専門店「YSP」を刷新

NEXT MOBILITY編集部

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ヤマハ発動機販売は、2月からヤマハスポーツバイク(※1)専門店「YSP(※2)」のリニューアルを進め、2020年以降、名称を「YSP(YAMAHA SPORTS PLAZA)」から「YSP(YAMAHA MOTORCYCLE SPORTS PLAZA)」に改め、新たなブランドロゴを掲げ展開する。

ヤマハ発動機・ロゴ

YSPは、ヤマハスポーツバイク販売店のトップチャネルとして、これまで約40年にわたってユーザーのバイクライフをサポート。

 

新たなYSPでは、ヤマハブランドのエバンジェリスト(伝道者)として、ユーザーの「見たい・試したい・優れた技術で修理して欲しい」という期待に高いレベルで応え、常に最高のヤマハブランド体験と高品位なトータルサービスを提供していくと云う。

 

 

 

 

ショールームでは、ヤマハスポーツバイクの全モデルカテゴリーを展示し、スタッフが各モデルの魅力について分かりやすく説明、購入モデルの選択を支援する。

 

また整備工場では、ヤマハスポーツバイクを熟知したメカニックによる整備を実施、さらにYSPならではのサポートメニューを用意して、購入検討時から購入後の楽しみに至るまで、バイクライフをトータルでバックアップしていく。

 

 

 

 

YSPの刷新は、2月中旬にリニューアルオープンするYSP仙台を皮切りに、全国で展開。今後のYSPオープン予定については、YSPのウェブサイト<https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/ysp>で案内される。

 

またYSPの店舗リニューアルに加え、全国のスポーツバイク需要エリアへの新規出店に向けた活動も推進する。

 

ヤマハ発動機販売は、新たなYSPを全国展開することで、ユーザー一人ひとりがヤマハスポーツバイクに対して抱く想いへの共感を大切に、ヤマハファンの満足度をさらに高めることを目指すとしている。

 

※1:126cc以上のオートバイ。
※2:YSP(YAMAHA SPORTS PLAZA)はヤマハスポーツバイクの販売を中心とした店舗で、全国87店にて展開中(2020年1月20日現在)。

 

 

[YSPのリニューアルについて]

 

ブランドロゴデザイン

 

スポーツバイクのスピード感と“ユーザー・YSP・ヤマハ”のつながりを力強く表現。また、ヤマハスポーツバイク専門店としての認知度向上を目的に「MOTORCYCLE」の語句を追加した。

 

店舗外観イメージ

 

シルバーのロゴと壁面のブラック、ヤマハスポーツバイクに対する情熱を表現したトライアングルレッドにより、一目でYSPと認知できる店舗外観デザインを採用した。

 

サポートメニュー

 

■新車3年保証

 

YSPでヤマハ新車スポーツバイクを購入すると、メーカー保証2年にYSP独自の販売店保証を1年プラスし、合計3年間の長期保証を提供。

 

■24時間365日距離無制限ロードサービス

 

YSPで新車のスポーツバイクを購入すると、24時間365日、専門のレスキュースタッフが対応する「クラブヤマハロードサービス」を1年間提供。

 

■サービスネットワーク

 

ツーリング先でのトラブルや引越しの際も、全国に広がるYSPサービスネットワークが保証や整備情報を引き継ぐことでバイクライフをサポート。

 

※その他のサポートメニューについては、YSPのウェブサイト<https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/ysp>参照のこと。

 

リニューアルオープン予定 (2020年1月20日現在)

 

– 店舗名:YSP仙台

– リニューアル時期:2020年2月中旬)

– 住所:宮城県仙台市太白区郡山字籠ノ瀬40番
– 電話: 022-281-9370

– HP:https://ysp-sendai.jp/

 

※今後の出店予定は、YSPウェブサイトへ順次掲載。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。