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2024年4月25日【人事】

ダイハツ、2024/5/1付の組織改正と役員・幹部職人事

NEXT MOBILITY編集部

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ダイハツ・HP

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ダイハツ工業は4月25日、2024年5月1日付の組織改正と役員・幹部職の人事異動を、以下の通り発表した。

 

1.主なポイント

・部および室課に於ける管理スパンの適正化を実施し、マネジメント層が一人ひとりと向き合えるようにすることで、双方向でのコミュニケーションを活性化。

 

・統括部長/副統括部長を廃止し、5階層あった組織を3階層(社長⇒副社長⇒本部長)にスリム化すると共に、適材適所の考えに基づき、役員並びに幹部職の体制を見直すことで、「三つの誓い」に基づく再発防止策を推進。

 

 

2.組織改正の概要(※1)

(1)コーポレート統括本部

 

(2)品質統括本部

 

(3)くるま開発本部

 

(4)生産調達本部

 

(5)営業CS本部

 

(6)新興国小型車カンパニー本部

・新興国小型車カンパニー本部を廃止し、海外事業部を新設。

 

※1:組織図については、本部、部および本部付の室、グループ、チーム等に変更のある場合のみ記載。

※組織図を拡大させたい場合は、(ダイハツ)「組織改正及び役員・幹部職の人事異動について 」(2024年4月25日リリース)(PDF)を参照。

 

 

3.役員の異動

1)監査役の変更 ※=非常勤

(1)新任監査役(2名)
<氏名、現役職>
– 小林 耕士(※)、トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow(番頭)
– 坪内 孝暁(※)、愛知ダイハツ株式会社 代表取締役社長

 

(2)退任監査役(2名)
<氏名、現役職>
– 中津川 昌樹(※)、監査役
– 友添 雅直(※)、監査役

 

2)取締役の役割変更
<氏名、新担当、現担当>
– 桑田 正規、代表取締役副社長 コーポレート統括本部 本部長、代表取締役副社長

 

3)執行役員の役割変更
<氏名、新担当、現担当>
– 枝元 俊典、役員 特命担当、役員 コーポレート統括本部 本部長

– 寺前 英樹、役員 特命担当、役員 くるま開発本部 本部長

– 杉本 泰敏、役員 海外事業部 本部長、役員 新興国小型車カンパニー本部 本部長

 

 

4.幹部職の異動(本部長)
<氏名、新担当、現担当>
– 田中 正広、くるま開発本部 本部長、くるま開発本部 副統括部長

 

 

5.幹部職の異動
<氏名、新担当、現担当>
– 堀尾 朋代、監査部 部長、コーポレート統括本部 主査

– 宮田 雅章、DX推進部 部長、コーポレート統括本部 統括部長

– 原田 省吾、技術統括部 部長、くるま開発本部 主査

– 藤林 英次、製品企画部 部長、新興国小型車カンパニー本部 統括部長 ECC製品企画部 部長

– 榊原 康裕、製品企画部 E・C・E、ECC製品企画部 E・C・E

– 紙野 英之、製品企画部 E・C・E、ECC製品企画部 E・C・E

– 渋谷 友次、製品企画部 C・E、ECC製品企画部 C・E

– 渡壁 将晃、車両性能評価部 部長、車両性能開発部 主査

– 坪井 宏充、電動パワートレーン開発部 C・E、パワートレーン開発部 パワートレーン企画室 主査

– 小林 秀樹、電動パワートレーン開発部 部長、パワートレーン開発部 電動システム開発室 室長

– 内田 克己、電動パワートレーン開発部 C・E、パワートレーン開発部 パワートレーン企画室 C・E

– 中 満浩、パワートレーン制御開発部 C・E、製品企画部 燃費企画室 C・E

– 橋向 元、生産管理部 部長、生産管理部 生産企画室 室長

– 細谷 幸弘、調達部 部長、生産調達本部 統括部長

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。