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2019年4月19日【経済・社会】

東名開通+GT-R&Z誕生50周年で’20年型GT-R試乗会

NEXT MOBILITY編集部

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NEXCO中日本と日産自動車は、5月に迎えるE1東名高速道路(E1東名)全線開通50周年と、日産の「NISSAN GT-R」と「フェアレディZ」誕生50周年を記念した特別コラボレーションイベントを、5月25日(土)と26日(日)にE1東名・足柄サービスエリアSA(SA/上り)等で開催する。

 

 

 

 

イベントでは、高速道路上で、日産を代表するスポーツカー「NISSAN GT-R」の体験試乗会を実施。足柄SA(上り)の発着で、足柄スマートインターチェンジ(IC)から駿河湾沼津スマートICを折返す約50kmのコースで、事前予約制。2日間合計で23組が、2020年モデルのNISSAN GT-Rに試乗することができる。

 

なお、高速道路上を発着する試乗会は、初の試みとなると云う。

 

応募は、専用の募集サイト<http://www2.nissan.co.jp/EVENT/GTR/50th>にて受付、受付期間は、4月24日(水)から5月5日(日)。応募条件は、35歳以上で普通自動車運転免許取得1年以上となっている。なお、応募人数が多数となった場合は抽選により選考される。

 

 

 

 

また、イベントでは他にも、「NISSAN GT-R」と「フェアレディZ」の新型車両の展示や、ヘリテージカー(歴代の名車)を巡るスタンプラリー、日産オリジナルグッズの販売などが実施される。

 

 

 

 

[記念イベントの概要]

 

<GT-R 50周年記念 東名高速道路試乗会>

 

– 実施日程:2019年5月25日(土)・26日(日)
– 実施時間:10:00~18:00(予定)
– 試乗場所:E1東名 足柄SA(上り)の発着で、足柄スマートインターチェンジ(IC)から駿河湾沼津スマートICを折返す約50kmの試乗コース
– 募集人数:23組(2日間合計)事前予約制
– 試乗車両:NISSAN GT-R 2020年モデル
– 応募方法:以下の専用募集サイトにアクセスし、登録。※応募多数の場合は抽選。
– 応募期間:2019年4月24日(水)~5月5日(日)

■URL:http://www2.nissan.co.jp/EVENT/GTR/50th

 

※当日の試乗車両が変更となる可能性がある。
※試乗は年齢35歳以上で普通自動車運転免許取得1年以上に限る。
※同乗者は6歳以上、2名様まで後席に同乗可。

 

 

<NISSAN GT-R、フェアレディZ ヘリテージカー・スタンプラリー>

 

– 展示期間 2019年4月27日(土)~5月26日(日)
– 展示場所・車両

 

<展示場所、展示車両>
・E1東名 足柄SA(下り)、スカイライン2000GT-R(PGC10型)1969年

・E1東名 牧之原SA(下り)、フェアレディZ-L(S30型)1970年

・E1A新東名 清水パーキングエリア、スカイラインGT-R NISMO(BNR32型)1990年

 

– 内容:

 

3か所すべてを訪問してTwitterに投稿した人の中から抽選500名様に特別ミニカー(非売品)をプレゼント。応募にあたっては、日産公式Twitterアカウント(@NissanJP)をフォローし、3か所すべての撮影画像をハッシュタグ「#NissanGTR #フェアレディZ #東名 #50周年」と共に投稿。いずれかの展示場所のコンシェルジェに提示すると、その場でミニカー応募フォームのリンク先が渡されるので、そこから応募する。

 

 

<日産オリジナルグッズ販売>

 

– 実施期間:2019年4月27日(土)~5月26日(日)
– 実施時間:平日10:00~17:00/土日祝8:00~18:00
– 実施場所:E1東名 足柄SA(下り)東館ホール
– 販売品:日産オリジナルグッズ各種(高速道路では初めての取り扱い)

 

■主な販売商品

 

・FAIRLADY Z 誕生50周年記念 日産ファンシーチョコレート 1,080円(税込)
・トミカプレミアム No.26 日産スカイライン GT-R (BNR32) 864円(税込)
・air-J NISMO Carbon Leather Book Type Case for iPhone X 4,580円(税込)
・air-J NISMO Armour Case for iPhone X 2,980円(税込)

 

 

【Mary’s×FAIRLADY Z】FAIRLADY Z誕生50周年記念日産ファンシーチョコレート

【Mary’s×FAIRLADY Z】FAIRLADY Z誕生50周年記念日産ファンシーチョコレート

 

 

 

<【歴史】東名・名神高速道路ヘリテージ映像(1970年)>

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。