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2021年12月1日【人事】

ダイハツ、2022/1/1付・組織改正と役員体制の変更等

NEXT MOBILITY編集部

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ダイハツ・HP

 

 

ダイハツ工業は12月1日、2022年1月1日付の組織改正と役員体制の変更および幹部職の人事異動を、以下の通り発表した。

ダイハツ・ロゴ

Ⅰ.主なポイント

 

・経営側、執行側両面で、迅速な判断と執行を実現するため、ユニット制を廃止した上で、さらなる本部の大括り化を実施(11本部から5本部に再編)。

・SDGsやカーボンニュートラルに対応するための体制強化。

・業務執行のさらなる迅速化の観点から、「副本部長」を「統括部長/副統括部長」へ見直し。

 

 

Ⅱ.組織改正の概要

※組織図へは、本部、部および本部付の室、グループ、チーム等に変更のある場合のみ記載

 

(1)コーポレート統括本部

・SDGs対応の強化や、人材育成と効率化の両立の観点から、部・室を再編。

・若手経営層の早期育成の観点から、トップサポート室を新設。

 

 

(2)くるま開発本部

・将来の環境変化に対応した戦略的商品開発に向け、先行技術開発から製品開発までを一気通貫で、一体感をもって効率的に推進すべく、技術統括本部、車両開発本部、パワートレーン開発本部、くらしとクルマの研究所を統合、再編。

 

 

(3)生産調達本部

・生産カーボンニュートラルの早期実現に向けた推進力の強化や、部品供給・BCP(事業継続計画)課題への対応のため、調達本部、生管・生技本部、製造本部を統合。

 

(4)営業CS本部

・ダイハツブランドを支える最新鋭の営業・CS部隊への進化を加速するため、国内営業本部とCS本部を統合。

・カーボンニュートラルへの対応でさらに重要度が増す国内商品企画室を部組織へ変更。

 

(5)新興国小型車カンパニー本部

・新興国での小型車ビジネスの拡大に向け、企画から実行までのさらなる連携を強化し、一体感をもって推進すべく、部室、プロジェクトグループを統合、再編。

 

 

 

Ⅲ.2022年1月1日付 執行役員の変更

 

(1)新任(1名)

<氏名、新職位、現職位>
– 寺前 英樹、役員、(株)神菱 代表取締役社長

 

(2)退任(2021年12月31日付)(2名)

<氏名、現職位>
– 丸谷 勝己、役員
– 髙見 達朗、役員

 

 

Ⅳ.主な組織担当

 

1.取締役
<氏名、新担当(下線=変更)、現担当>
– 松林 淳、代表取締役会長 くるま開発本部担当 新興国小型車カンパニー President Chief Technical Officer、代表取締役会長 DNGAユニット担当 新興国小型車カンパニー President Chief Technical Officer

 

– 奥平 総一郎、代表取締役社長、代表取締役社長

 

– 星加 宏昌、代表取締役副社長 社長補佐 コーポレート統括本部担当 コーポレート統括本部長、代表取締役副社長 社長補佐 コーポレート統括ユニット担当

 

– 岸本 𠮷史、取締役(役員) 生産調達本部担当、取締役(役員) 生技・製造・調達ユニット担当

 

– 武田 裕介、取締役(役員) 営業CS本部担当 営業CS本部長、取締役(役員) ブランドユニット担当 国内営業本部長

 

– 佐藤 恒治、取締役、取締役

 

2.執行役員
<氏名、新担当(下線=変更)、現担当>

– 髙橋 正典、役員 <出向>プロドゥア・オート・コーポレーション(株)、役員 <出向>プロドゥア・オート・コーポレーション(株)

 

– 茨木 幹、役員 くるま開発本部 統括部長(くるま開発)、役員 パワートレーン開発本部長

 

– 枝元 俊典、役員 <出向>アストラ・ダイハツ・モーター(株)、役員 <出向>アストラ・ダイハツ・モーター(株)

 

– 寺前 英樹、役員 くるま開発本部長、─

 

3.幹部職(本部長、統括部長/副統括部長、事業所長のみ記載)

 

(1)本部長

<氏名、新担当(下線=変更)、現担当>
– 那須 信夫、生産調達本部長、生技・製造・調達ユニット付 <出向>トヨタ・ダイハツ・エンジニアリング・アンド・マニュファクチャリング(株)

 

– 杉本 泰敏、新興国小型車カンパニー本部長 兼 統括部長(新興国小型車統括)、新興国小型車カンパニー本部長

 

(2)統括部長/副統括部長

<氏名、新担当(下線=変更)、現担当>
– 芦谷 秀之、コーポレート統括本部 統括部長(経営戦略)、コーポレート統括本部 副本部長

 

– 谷本 敦彦、コーポレート統括本部 副統括部長(経営戦略)、コーポレート統括本部 副本部長

 

– 竹田 眞也、コーポレート統括本部 統括部長(DX,経理・法務)、コーポレート統括本部 副本部長

 

– 豊田 賢司、コーポレート統括本部 統括部長(SDGs,総務人事,安全健康)、コーポレート統括本部 副本部長 東京支社長

 

– 井出 慶太、コーポレート統括本部 統括部長(LYU・ブランド,広報渉外) 東京支社長、コーポレート統括本部 EBE

 

– 山田 泰、くるま開発本部 統括部長(技術戦略)、コーポレート統括本部 総合戦略室 室長

 

– 石倉 幸司、くるま開発本部 副統括部長(くるま開発)、車両開発本部 副本部長

 

– 九間 哲雄、くるま開発本部 副統括部長(くるま開発)、車両開発本部 副本部長

 

– 康 秀行、くるま開発本部 統括部長(くらしとクルマの研究)、くらしとクルマの研究所長

 

– 原田 省吾、生産調達本部 統括部長(生管物流)、生管・生技本部 副本部長

 

– 中山 肇、生産調達本部 統括部長(生産技術)、生管・生技本部長

 

– 植原 裕喜、生産調達本部 統括部長(製造(工場))、製造本部長

 

– 細谷 幸弘、生産調達本部 統括部長(調達)、調達本部 副本部長

 

– 石附 郁、営業CS本部 統括部長(国内流通)、国内営業本部 副本部長

 

– 吉野 恵実、営業CS本部 統括部長(国内企画)、国内営業本部 営業開発部 部長 兼 デジタル企画開発室 室長

 

– 森本 国浩、営業CS本部 統括部長(CS)、カスタマーサービス本部長

 

– 白井 敬、新興国小型車カンパニー本部 副統括部長(新興国小型車統括)、新興国小型車カンパニー本部 副本部長

 

– 持田 祐子、新興国小型車カンパニー本部 副統括部長(新興国小型車統括)、新興国小型車カンパニー本部 ECC製品企画部 E・C・E

 

– 藤林 英次、新興国小型車カンパニー本部 統括部長(ECC製品企画)、新興国小型車カンパニー本部 ECC製品企画部 副部長 兼 E・C・E

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。