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2019年1月24日【経済・社会】

[E1]東名高速・足柄スマートICが3/9開通

NEXT MOBILITY編集部

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中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、E1 東名高速道路足柄サービスエリア(SA/上下線)に接続する足柄スマートインターチェンジ(スマートIC)の開通を3月9日(土)15時に決定したことを、1月24日、発表した。

 

発表の概要は、以下の通り。

NEXCO中日本・ロゴ

[足柄スマートIC開通の概要]

 

– IC名:足柄スマートIC

 

– 開通日時:2019年3月9日(土)15時

 

※開通式典等については、後日告知される。

 

– 開通箇所:E1 東名高速道路大井松田IC~御殿場IC間の足柄SA(上下線)

 

– 開通により期待される効果:

 

(1)高速道路の利便性向上
(2)観光振興
(3)物流の効率化
(4)緊急医療への貢献

 

 

[通行料金およびスマートIC利用上の注意点]

 

<通行料金>

 

■区間料金の一例(通常料金)

(距離:km、料金:円)

※割引後の料金は四捨五入により10円単位の端数処理をおこなうため、割引率が異なる場合がある。
※各割引の適用条件やその他の割引等の詳細は、NEXCO中日本公式サイト確認のこと。

 

 

■ETC割引の適用

 

【深夜割引】

 

0時~4時までの間に対象となる道路を走行。約30%割引。

 

【平日朝夕割引(後日還元型)】

 

ETCマイレージサービスに事前登録したETCクレジットカード又はETCパーソナルカードを利用し、6時~9時までの間、または、17時~20時までの間に入口または出口料金所を通過。 朝、夕それぞれ最初の1回に限り適用。最大100km走行分まで最大50%を後日還元。

 

※月毎の割引対象となる利用回数に応じ還元率を設定。無料走行分として後日還元。

 

【休日割引】

 

土日祝日の0時~24時の間に対象となる道路を走行。軽自動車等または普
通車のみ対象。地方部区間のみ約30%割引

 

 

<スマートIC利用上の注意点>

 

・スマートICはETC専用のため、必ずETCカードを車載器に挿入して通行すること。

 

・スマートICでは、車両が停止した状態でなければ開閉バーが開かないため、ETCゲートの前で必ず「一旦停止」し、バーが開いてから通行すること。

 

・ETC車載器を搭載していない車両が、誤ってスマートICに進入した場合は、バックをせず戻ることができるようになっている。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。