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2020年7月14日【経済・社会】

[E1]東名、大井松田IC~清水JCT間で9/7~12/24に集中工事

NEXT MOBILITY編集部

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中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社は、E1 東名高速道路(東名)で9月7日(月)から12月24日(木)までの109日間、大井松田インターチェンジ(IC)~清水ジャンクション(JCT)間(上下線)で、リニューアル工事を実施し、土日祝日を含む昼夜連続規制を行う。

 

また9月23日(水)、24日(木)、25日(金)の3夜間、および12月17日(木)、18日(金)の2夜間は、清水JCT→富士川スマートIC間(上り線)夜間通行止め、ならびに富士IC・Bランプ(上り線出口ランプ)夜間閉鎖(9月23日(水)、24日(木)、25日(金)の3夜間)を行う。

NEXCO中日本・ロゴ

なお、工事期間中は渋滞が予想されるため、NEXCO中日本は、走行経路が選択できるよう、所要時間や渋滞が予測される時間帯の情報を提供する。工事情報や交通規制情報は、工事専用WEBサイトやお客さまセンター、情報板、ハイウェイラジオ、ハイウェイテレホンなどで随時案内される。

 

また、所定の迂回路を利用した場合、迂回しない場合と同額料金となるよう調整するので、積極的な迂回に協力するよう呼び掛けている。

 

 

 

 

[東名リニューアル工事に伴う昼夜連続規制等]

 

<日時・区間・規制内容>

 

2020年9月7日(月)から12月24日(木)まで(109日間)

 

(1)E1 東名 大井松田IC~御殿場JCT(上下線):昼夜連続・ルート閉鎖等

 

・9月7日(月)0時~9月12日(土)6時

昼夜連続・下り線右ルート閉鎖
3車線区間の夜間2車線規制(下り線)各日22時~翌6時
3車線区間の昼夜連続1車線規制(上下線)

 

・9月12日(土)~9月13日(日)の2夜間

3車線区間の夜間2車線規制(上下線)各日22時~翌6時

 

・9月14日(月)8時~9月19日(土)9時

昼夜連続・上り線ルート変更(下り線右ルート・リバース運用)
3車線区間の夜間2車線規制(上下線)各日22時~翌6時
3車線区間の昼夜連続1車線規制(上下線)
上り線鮎沢パーキングエリア(PA)閉鎖

 

・9月19日(土)~9月22日(火)の4夜間

3車線区間の夜間2車線規制(下り線)各日22時~翌6時

 

・9月23日(水)0時~12月18日(金)24時

昼夜連続・下り線左ルート閉鎖
下り線鮎沢PAは閉鎖期間を除き利用可能※

※閉鎖期間は、9月23日(水)0時~26日(土)6時、12月15日(火)0時~18日(金)24時

 

(2)E1東名 裾野IC~沼津IC(上下線):昼夜連続・対面通行規制等

 

・9月23日(水)0時~12月24日(木)24時

昼夜連続・対面通行規制、車線規制

 

(3)E1 東名 沼津IC~清水JCT(上下線):昼夜連続・対面通行規制等

 

・9月7日(月)0時~12月24日(木)24時

昼夜連続・対面通行規制、車線規制

 

<規制形態(下図では、(1)~(3)のうち代表的な規制形態が示されている)

 

(1)E1 東名 大井松田IC~御殿場JCT(上下線):昼夜連続・ルート閉鎖等

 

・9月23日(水)~12月18日(金):左ルート閉鎖

 

(2)E1 東名 裾野IC~沼津IC(上下線):昼夜連続・対面通行規制等

 

・10月1日(木)~12月16日(水):対面通行規制

 

※9月14日(月)~18日(金) 上り線鮎沢PA閉鎖

 

・9月23日(水)~25日(金)、12月15日(火)~18日(金) 下り線鮎沢PA閉鎖

 

(3)E1 東名 沼津IC~清水JCT(上下線):昼夜連続・対面通行規制等

 

・9月30日(水)~12月6日(日):対面通行規制

 

 

<迂回路>

 

(1)E85 小田原厚木道路(E85 小田厚)、箱根新道、アネスト岩田ターンパイク箱根、 国道1号、E70 伊豆縦貫自動車道(E70 伊豆縦貫道)

 

(2)(3)E1A 新東名高速道路(E1A 新東名)

 

<工事内容>

 

●橋の老朽化したコンクリート床版の取替など

 

(1)大沢橋、鍛治屋敷第三橋、酒匂川橋、大沢川高架橋

(2)富沢第二橋、(3)荒久橋、春山川橋、江尾橋、中村高架橋、堰沢橋 計10橋

 

 

[東名リニューアル工事に伴う本線夜間通行止め]

 

<日時・区間・規制内容・規制形態>

 

(4)E1 東名 清水JCT⇒富士川スマートIC(上り線):本線の夜間通行止め(各日19時から翌6時までの計5夜間)

 

○2020年9月23日(水)、9月24日(木)、9月25日(金)の3夜間

[予備日:9月26日(土)、9月27日(日)、9月28日(月)]

 

○2020年12月17日(木)、12月18日(金)の2夜間

[予備日:12月19日(土)、12月20日(日)]

 

 

(5)E1 東名 富士IC・Bランプ(上り線出口ランプ)夜間閉鎖

 

○2020年 9月23日(水)、9月24日(木)、9月25日(金)の3夜間
[予備日:9月26日(土)、9月27日(日)、9月28日(月)]

 

E1 東名 富士IC

 

<迂回路>

 

E1A 新東名

 

<工事内容>

 

・蒲原トンネル(上り線)内での対面通行規制のための準備工。

・舗装補修(富士IC・Bランプ(上り線出口ランプ))。

 

 

[情報提供について]

 

工事に関する詳細な情報は、NEXCO中日本公式WEBサイトの工事規制予定MAP<https://construction.c-nexco.co.jp/>、工事専用WEBサイト<https://tomei-info.com/>で、随時案内される。なお、道路交通情報については、同WEBサイトやアイハイウェイ中日本<https://www.c-ihighway.jp/pcsite/>などでも確認できる。

 

また、検索サイトで検索例に以下のキーワードを入力して検索することで、工事の概要、渋滞情報・予測を確認できる。

 

検索例

 

 

[問い合わせ先]

 

・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)

電話:0120-922-229 (フリーダイヤル)
電話:052-223-0333 (フリーダイヤルが利用不可の場合/通話料有料)

※交通事故の通報は警察(110番)まで

 

 

■(NEXCO中日本)工事概要と渋滞予測・迂回ルートのご案内(PDF):https://www.c-nexco.co.jp/images/news/4841/9487dad989674fab3e9517e63c32c535.pdf
■(NEXCO中日本)工事規制と迂回ルート・料金調整のご案内(PDF):https://www.c-nexco.co.jp/images/news/4841/958d5f0abe24a3ce22a598d94c419fc0.pdf
■(NEXCO中日本)工事によるお客さまへのご迷惑を最小限とするための取組み(PDF):https://www.c-nexco.co.jp/images/news/4841/3fe930ce6b98559b426f046644f31af4.pdf
■(NEXCO中日本)高速道路のご利用にご活用いただける各種情報のご案内(PDF):https://www.c-nexco.co.jp/images/news/4841/03d5697432a9affd83269408b7e0797b.pdf

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

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(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

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経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。