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2022年9月28日【人事】

カワサキモータース、2022/10/1付の組織執行体制改正と人事

NEXT MOBILITY編集部

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カワサキモータース・ロゴ

カワサキモータースは9月28日、2022年10月1日付の組織・業務執行体制の改正と人事異動を、以下の通り発表した。

 

 

1.組織改正(2022年10月1日付)

 

会社組織を、コンプライアンス部、企画本部、先進国MCディビジョン、新興国MCディビジョン、四輪・PWCディビジョン、汎用エンジンディビジョン、管理本部、営業本部、品質保証本部、技術管理総括部、先進技術・CN 総括部、生産本部、調達本部を以て編成する。

 

・先進国MC ディビジョン、新興国MCディビジョンを新設する。
・MCディビジョンを廃止し、その機能を先進国MCディビジョン、新興国MCディビジョンに移管する。
・技術管理総括部、先進技術・CN総括部を新設する。
・技術本部を廃止し、その機能を先進国MCディビジョン、新興国MCディビジョン、四輪・PWCディビジョン、技術管理総括部、先進技術・CN総括部に移管する。
・調達本部を新設する。
・調達総括部を廃止し、その機能を調達本部に移管する。

 

□先進国MCディビジョン

 

・先進国MCディビジョンは、第一設計部、第二設計部、第一実験部、第二実験部、品質保証部を以て編成する。

 

□新興国MCディビジョン

 

・新興国MCディビジョンは、設計部、実験部、第一品質保証部、第二品質保証部を以て編成する。

 

□四輪・PWCディビジョン

 

・設計部を第一設計部、第二設計部、実験部を第一実験部、第二実験部に再編する。

・四輪・PWCディビジョンは、第一設計部、第二設計部、第一実験部、第二実験部、品質保証部を以て編成する。

 

□技術管理総括部

 

・技術本部から技術管理部、認証知財部、開発技術部を編入する。
・技術管理総括部は、技術管理部、認証知財部、開発技術部を以て編成する。

 

□先進技術・CN総括部

 

・技術本部から先行開発部を編入する。

・技術本部から第二設計部の一部および第三実験部を編入し、電子制御部に改称する。

・先進技術・CN総括部は、先行開発部、電子制御部を以て編成する。

 

□生産本部

 

・生産技術企画部、車体生産技術部、エンジン生産技術部を統合し、生産技術部とする。

・生産本部は、生産管理部、生産技術部、エンジン製造部、車体製造部を以て編成する。

 

□調達本部

 

・調達管理部を調達企画部に改称する。

・原価企画部を原価管理部に改称する。

・調達本部は、調達企画部、調達部、原価管理部を以て編成する。

 

 

2.業務執行体制の改正(2022年10月1日付)

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 加藤 尚志、常務執行役員 生産統括,北米生産プロジェクト担当、常務執行役員 北米生産プロジェクト担当,生産本部長

 

– 友森 博志、常務執行役員 技術・品質保証統括,品質保証本部長、常務執行役員 MCディビジョン長 兼 品質保証本部長

 

– 甲斐 誠一、執行役員 先進国MCディビジョン長、執行役員 技術本部長

 

– 川村 直樹、執行役員 四輪・PWCディビジョン長、執行役員 四輪・PWCディビジョン長 兼 技術本部 副本部長 兼 技術管理部長

 

 

3.人事異動(2022年10月1日付)

 

<氏名、新職名、旧職名>
– 三好 理文、理事 企画本部副本部長(商品企画、デザイン担当)兼 生産企画部長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部 全社北米事業タスクフォース付、理事 企画本部副本部長(商品企画、デザイン、原価企画担当)兼 生産企画部長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部 全社北米事業タスクフォース付

 

– 渡部 寛之、先進国MCディビジョン、第一設計部長 兼 先進技術・CN総括部先行開発部 基幹職、MCディビジョン 第一設計部 基幹職 兼 技術本部第一設計部第二課長 兼 先行開発部第一課 基幹職

 

– 真野 芳文、先進国MCディビジョン 第二設計部長、MCディビジョン 第二設計部長 兼 技術本部第二設計部長

 

– 江口 尊、先進国MCディビジョン 第一実験部長 兼 第二課長 兼 汎用エンジンディビジョン開発部 基幹職、MCディビジョン 第一実験部長 兼 汎用エンジンディビジョン開発部 基幹職 兼 技術本部第一実験部長 兼 第三課長

 

– 中村 崇嗣、先進国MCディビジョン 第二実験部長、MCディビジョン 第二実験部長 兼 技術本部第二実験部長

 

– 坂本 和之、先進国MCディビジョン 品質保証部長 兼 新興国MCディビジョン第一品質保証部長 兼 品質保証本部モーターサイクル品証部長、MCディビジョン 第一品質保証部長 兼 品質保証本部モーターサイクル品証部長

 

– 岡部 泰久、理事 新興国MCディビジョン長 兼 India Kawasaki Motors Pvt, Ltd. 出向、理事 MCディビジョン サブディビジョン長(新興国MC担当)兼 技術本部付(新興国担当)兼 India Kawasaki Motors Pvt, Ltd. 出向

 

– 有馬 久豊、新興国MCディビジョン 設計部長、MCディビジョン 第一設計部長 兼 技術本部第一設計部長

 

– 谷 宜晃、新興国MCディビジョン 実験部長、MCディビジョン 第一実験部 基幹職 兼 技術本部第一実験部第一課長

 

– 野村 豪、新興国MCディビジョン 第二品質保証部長 兼 品質保証本部技術サービス部長 兼 サービス推進課長、MCディビジョン 第二品質保証部長 兼 品質保証本部技術サービス部長 兼 サービス推進課長

 

– 久田 和政、四輪・PWCディビジョン 基幹職、四輪・PWCディビジョン サブディビジョン長(四輪担当)兼 技術本部第三設計部長

 

– 大野 貴洋、四輪・PWCディビジョン 第一設計部長 兼 第一課長、四輪・PWCディビジョン 設計部長 兼 技術本部第一設計部副部長 兼 第四課長

 

– 加藤 広徳、四輪・PWCディビジョン 第二設計部長、技術本部 技術管理部開発推進課基幹職

 

– 武内 久、四輪・PWCディビジョン 第一実験部長 兼 第一課長、四輪・PWCディビジョン 実験部 基幹職 兼 技術本部第四実験部第一課長

 

– 信夫 学、四輪・PWCディビジョン 第二実験部長、四輪・PWCディビジョン 実験部長 兼 技術本部第四実験部長

 

– 久慈 泰広、技術管理総括部長 兼 技術管理部長、技術本部 基幹職 兼 先行開発部長

 

– 大島 健、技術管理総括部 認証知財部長、技術本部 認証知財部長

 

– 吉村 学、技術管理総括部 開発技術部長 兼 第五課長、技術本部 開発技術部長

 

– 松田 義基、理事 先進技術・CN総括部長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部 副総括部長、理事 MCディビジョン サブディビジョン長(先進国MC担当)兼 技術本部副本部長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部 副総括部長

 

– 渡部 悟、先進技術・CN総括部副総括部長 兼 電子制御部長、四輪・PWCディビジョン サブディビジョン長(PWC担当)兼 技術本部第三実験部長

 

– 市 聡顕、先進技術・CN総括部 先行開発部長 兼 第一課長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部 システム開発部 基幹職、技術本部 先行開発部第一課長 兼 川崎重工業(株)本社社長直轄プロジェクト本部近未来モビリティ総括部 システム開発部 基幹職

 

– 田畑 穣、理事 生産本部長、理事 生産本部副本部長

 

– 平田 誠司、生産本部 生産技術部長、生産本部 生産技術企画部長

 

– 佐伯 直彦、生産本部 生産技術部副部長(車体生産技術担当)、生産本部 車体生産技術部長

 

– 嘉数 年倫、生産本部 生産技術部副部長(エンジン生産技術担当)、生産本部 エンジン生産技術部長

 

– 川中 博貴、理事 調達本部長 兼 調達部長、理事 調達総括部長 兼 調達部長

 

– 白井 修二、調達本部 調達企画部長 兼 調達企画課長 兼 原価管理部長、調達総括部 調達管理部長 兼 調達企画課長 兼 原価企画部長

 

 

■カワサキモータース:http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/corp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。