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2019年2月8日【テクノロジー】

国交省、東京都心部で自動運転バス実証実験を実施

NEXT MOBILITY編集部

 

実験は平日の2月8日(金)と休日の2月9日(土)の2日間を予定し、モニターが乗車する形式で実施。コースは、サンシャインシティ外周の約1kmを設定した。

 

使用した車両は、国立大学法人群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センターが開発したeCOM10。

片側5輪、左右で計10輪のインホイールモーターを搭載した低速電動バスで、最高速度は時速20kmだが、今回の実験では時速12〜13kmでコースを走行。

バッテリーはリチュウムイオンで、充電がなくなると交換するタイプ。Ⅰ回の走行で航続距離約20〜30kmが可能だ。

 

車両サイズは全長5000mm×全幅2000mm×全高3000mm、車両総重量2470kg、乗車定員は16名だ。

 

 

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。