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2022年3月31日【人事】

三菱自動車、2022/4/1付の重要人事等(関係会社含む)

NEXT MOBILITY編集部

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三菱自動車・ロゴ

三菱自動車工業は3月31日、2022年4月1日付の同社および関係会社の重要人事を、以下の通り発表した。

 

 

1.重要人事(2022年4月1日付)

 

<新、現、氏名>
– 内部統制推進室長 兼 グローバルリスクコントロール室長、管理本部 コンプライアンス部長 兼(コンプライアンス) マネージャー、小野沢 恵子

 

– (開発) フェロー 兼 第二車両技術開発本部 本部長補佐 兼 第一EV・パワートレイン技術開発本部 本部長補佐、EV・パワートレイン技術開発本部 CTE 兼 第二車両技術開発本部 先行技術開発部 担当部長、澤瀬 薫

 

– 第二車両技術開発本部長 兼 技師長(開発品質) 兼 株式会社NMKV、第一車両技術開発本部 CTE、石黒 徹

 

– 第二EV・パワートレイン技術開発本部長、日産自動車株式会社、堀 健一

 

– アセアンA・オセアニア本部長、アセアンA・オセアニア本部長 兼 インドネシア事業部長、江上 浩之

 

*CTE:チーフ・テクノロジー・エンジニア。

 

 

2.関係会社重要人事(2022年4月1日付)

 

<新、現、氏名>
– SAME 総経理、京都製作所 滋賀工作部長、皆川 貴志

 

– 生産技術本部 生産技術管理部 担当部長、SAME 総経理、上寺 満志

 

– MMCh 董事長 兼 総経理、第一車両技術開発本部 安全実験部長、林 賢司

 

– 開発マネジメント本部 認証部長、MMCh 董事長 兼 総経理、安田 成雄

 

– MRDA 取締役社長、第一車両技術開発本部 機能実験部 担当部長 兼 開発品質マネジメント部 担当部長、稲田 由幸

 

*SAME:瀋陽航天三菱汽車発動機製造有限公司。
*MMCh:三菱汽車管理(中国)有限公司。
*MRDA:ミツビシ・モーターズ・アールアンドディー・オブ・アメリカ・インク。

 

 

3.人事異動(2022年4月1日付)

 

<新、現、氏名>
– 法務・ガバナンス本部 法務部長、法務部 担当部長、小林 雄司

 

– 法務・ガバナンス本部 コーポレートガバナンス部長、コーポレートガバナンス部長、大榎 靖崇

 

– 内部統制推進室 コンプライアンス部長、管理本部 コンプライアンス部 社員相談室長、石倉 智幸

 

– 管理本部 トレードコンプライアンス部長、アセアンB本部 ベトナム・マレーシア事業部 担当部長、土蔵 勝義

 

– 総務・コミュニケーション・サステナビリティ本部 サステナビリティ推進部長、サステナビリティ推進部長、松井 貴子

 

– 総務・コミュニケーション・サステナビリティ本部 広報部長、広報部長、小池 尚子

 

– 総務・コミュニケーション・サステナビリティ本部 総務渉外部長、総務渉外部長、古野 穣

 

– TCS本部 品質企画室長、TCS本部 海外フィールドサービス部 担当部長、川中 卓

 

– 商品戦略本部 商品企画部長、商品戦略本部 [CPS(Global Vehicle)]CPS、上原 実

 

– 商品戦略本部 商品力評価部長、第一車両技術開発本部 車両実験部長、布野 洋

 

– 商品戦略本部 [CPS(ASEAN Vehicle)]CPS、商品戦略本部 [CPS(ASEAN Vehicle)] 担当マネージャー、伊藤 雅寛

 

– 商品戦略本部 [CPS(Global Vehicle)]CPS、PD室 [PD(Cross Carline)] 担当マネージャー、五味 淳史

 

– 第一車両技術開発本部 開発品質マネジメント部長、第一車両技術開発本部 車両実験部 担当部長、峰 和生

 

– 第一車両技術開発本部 車両実験部長、商品戦略本部 商品力評価部長、岡部 俊彦

 

– 第一車両技術開発本部 システム実験部長、第一車両技術開発本部 機能実験部長、浮田 哲嗣

 

– 第一車両技術開発本部 性能計画実験部長、第一車両技術開発本部 機能実験部 担当部長、菅野 正之

 

– 第一車両技術開発本部 試作部長、開発マネジメント本部 試作部長、弓岡 秀樹

 

– 第二車両技術開発本部 車両運動システム開発部長、第二車両技術開発本部 シャシー開発部長 兼 車両制御開発部長、長谷川 有一

 

– 第二車両技術開発本部 インフォテイメント開発部長、モビリティビジネス本部 コネクティッド部 担当部長、坂本 康弘

 

– 第一EV・パワートレイン技術開発本部 本部長補佐 兼 第一EV・パワートレイン技術開発本部 PED 兼 EV・パワートレインプロジェクト推進部長、EV・パワートレイン技術開発本部 本部長補佐 兼 製品開発本部 PED 兼 EV・パワートレイン技術開発本部 PED、山内 裕司

 

– 第一EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン先行開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン先行開発部 担当部長、田中 大

 

– 第一EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン適合開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン適合開発部長、戸塚 裕治

 

– 第一EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン制御システム開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレイン制御システム開発部長、松尾 孝信

 

– 第二EV・パワートレイン技術開発本部 エンジン要素開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 EV・パワートレインプロジェクト推進部 部長付、村田 真一

 

– 第二EV・パワートレイン技術開発本部 EV要素開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 EV要素開発部長、片桐 智弘

 

– 第二EV・パワートレイン技術開発本部 ドライブトレイン開発部長、EV・パワートレイン技術開発本部 ドライブトレイン開発部長、生田 明史

 

– 第二EV・パワートレイン技術開発本部 パワートレイン要素実験部長、EV・パワートレイン技術開発本部 エンジン要素開発部 担当部長、金子 紀彦

 

– 生産技術本部 本部長補佐 兼 [商品生産化プロジェクトC&D‐seg] プロジェクトマネージャー、生産技術本部 生産企画部長 兼 生産技術本部 本部長補佐、松村 真次

 

– 生産技術本部 事業活動カーボンニュートラル推進室長、京都製作所 副所長、澤田 雅史

 

– 生産技術本部 生産QCT改革部長、生産技術本部 生産QCT改革部 担当部長、福田 充浩

 

– 生産技術本部 パワートレイン生産技術部長、生産技術本部 [商品生産化プロジェクトコンポ] プロジェクトマネージャー、樋田 晃宏

 

– 生産技術本部 生産企画部長、株式会社NMKVヘ休職派遣、古谷 公一

 

– 生産技術本部 [商品生産化プロジェクトコンポ] プロジェクトマネージャー、生産技術本部 パワートレイン生産技術部 (機械組立技術/水島) マネージャー、永福 三益

 

– 岡崎製作所 工務部長、生産技術本部 生産QCT改革部 担当部長、小泉 伸彦

 

– 水島製作所 副所長 兼 いきいき推進室長、水島製作所 工務部長、菅 慎

 

– 水島製作所 副所長、水島製作所 副所長 兼 水島製作所 車体工作部長、洲崎 光寿

 

– 水島製作所 管理部長、水島製作所 管理部 担当マネージャー、安延 浩二

 

– 水島製作所 工務部長、水島製作所 パワートレイン工作部長、松下 真一郎

 

– 水島製作所 車体工作部長、MMKIへ休職派遣、髙橋 辰成

 

– 水島製作所 パワートレイン工作部長、水島製作所 パワートレイン工作部 次長、藤井 靖幸

 

– 水島製作所 品質管理部長、水島製作所 品質管理部 次長、田辺 正和

 

– 京都製作所 副所長、京都製作所 管理部長、山口 利之

 

– 京都製作所 管理部長、京都製作所 工務部 滋賀工程管理課長、西本 智

 

– 京都製作所 工務部長、京都製作所 京都工作部長、山根 大輔

 

– 京都製作所 京都工作部長、京都製作所 京都工作部 担当部長、西岡 宏之

 

– 京都製作所 滋賀工作部長、京都製作所 工務部長、納田 勝仁

 

– SCM本部 生産管理部長、SCM本部 本部長補佐、今津 博之

 

– SCM本部 部品物流部長、SCM本部 部品物流部 (物流計画)マネージャー、茂成 崇

 

– 調達管理本部 プロジェクト調達管理部長、調達管理本部 プロジェクト調達管理部 担当部長、片岡 弘二

 

– 調達コミュニケーション本部 内装部品・アフターセールス調達部長、調達管理本部 調達企画部 担当部長、指原 伸司

 

– ラリーアートビジネス推進室長、グローバルセールスデベロップメント本部 海外商品計画部 担当部長、海谷 博樹

 

– 欧州・中東ア本部 欧州第一部長、欧州・中東ア本部 欧州・中東ア事業企画部長、内藤 祐希子

 

– 欧州・中東ア本部 欧州第二部長、欧州・中東ア本部 生産事業推進部長、森 直男

 

– 欧州・中東ア本部 中東部長、欧州・中東ア本部 中東部 (中東第1)マネージャー、茂木 貴公

 

– グローバルアフターセールス本部 本部長補佐 兼 用品企画開発部長、グローバルアフターセールス本部 用品企画開発部長、野村 裕一朗

 

– グローバルアフターセールス本部 GAS事業企画部長、日産自動車株式会社、尾﨑 陽

 

– グローバルアフターセールス本部 海外アフターセールス第二部長、MMALヘ休職派遣、佐藤 秀作

 

– アセアンA・オセアニア本部 インドネシア事業部長、欧州・中東ア本部 中東部長、川路 健市

 

– 北アジア本部 北アジア企画管理部長、三菱商事株式会社、山口 明廣

 

– 国内営業本部 国内アフターセールス部長、グローバルアフターセールス本部 GAS事業企画部 担当部長、上田 浩平

 

– 国内営業本部 国内地区統括部長 兼 三菱自動車ファイナンス株式会社へ派遣、西日本三菱自動車販売株式会社へ休職派遣、大平 容禄

 

*TCS:トータル・カスタマー・サティスファクション。
*CPS:チーフ・プロダクト・スペシャリスト。
*PED:パワートレイン・エンジニアリング・ダイレクター。
*QCT:クオリティ・コスト・タイム。
*SCM:サプライ・チェーン・マネジメント。
*MMKI:ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア。
*GAS:グローバル・アフター・セールス。
*MMAL:ミツビシ・モーターズ・オーストラリア・リミテッド。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。