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2019年3月8日【経済・社会】

ネクスコ東、北海道内高速道の定額フリーパス販売。GWも利用可

NEXT MOBILITY編集部

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ドラ割・HP

 

 

東日本高速道路(NEXCO東日本)北海道支社は、同社が管理する北海道内の全ての高速道路が定額で乗り降り自由となる、ETC車限定ドラ割(※)「北海道観光ふりーぱす」を販売する。

 

今年は、利用開始日を昨年よりも約3週間早め、「ゆったりプラン」は4月2日(火)から、「週末プラン」は4月5日(金)からとした。

 

なお、「北海道観光ふりーぱす」は、ゴールデンウィークやお盆期間の利用もできる。

NEXCO東日本・ロゴ

[北海道観光ふりーぱす概要]

 

<販売プラン>

 

① 週末プラン

 

2019年4月5日(金)~11月5日(火)のうち、土日祝日等を含む最大3日間、高速道路が乗り降り自由になる。

 

※申し込み受付開始は、3月中旬を予定(日程は後日告知される)。

 

 

② ゆったりプラン

 

2019年4月2日(火)~11月5日(火)の間、平日・休日を問わず4日~6日間、高速道路が乗り降り自由になる。

 

※申し込み受付開始は、3月中旬を予定(日程は後日告知される)。

 

③ フェリー限定プラン

 

車でフェリーに乗って本州から北海道へ旅行客限定で、7日~14日間の長期間、高速道路が乗り降り自由になる。

 

※利用期間等の詳細は後日告知される。

 

 

<販売価格>

 

※「フェリー限定プラン」の価格は高速道路のみの定額料金で、別途フェリー運賃が必要。

 

 

<対象区間>

 

北海道内のすべての高速道路(NEXCO東日本が管理する以下の高速道路)

 

E5 道央自動車道、E5A 札樽自動車道・後志自動車道、E38/E61 道東自動車道、E62 深川留萌自動車道、E63 日高自動車道

 

 

<利用上の注意点>

 

・ドラ割は、ETCを利用する「普通車」および「軽自動車等」限定の割引プランとなる。

 

・高速道路の利用開始前にNEXCO東日本の情報サイト「ドラぷら」からの申し込みが必要。

 

・「フェリー限定プラン」の利用期間、利用条件、申込方法等は後日告知される。

 

・申し込みの利用期間中に登録したETCカードを北海道の高速道路で利用した場合、期間中の高速道路料金に関わらず、申し込みをしたドラ割の料金が請求される。

 

 

※:NEXCO東日本が提供する事前予約型のETC料金割引を中心に、サービスエリア・パーキングエリアのオトク情報や、オフィシャルカード「E-NEXCO pass」のポイントサービスなどを提供するサービスの総称。

 

 

■(ドラぷら)期間限定! ETC周遊割引[ドラ割]:https://www.driveplaza.com/trip/drawari/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。