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2018年6月7日【テクノロジー】

小田急、神奈中、慶應大が自動運転バス実証実験を公開

NEXT MOBILITY編集部

 

 

小田急グループの小田急電鉄と神奈川中央交通(以下、神奈中)、慶應義塾大学が、6月6日、神奈川県藤沢市にある慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)にて実施している「自動運転技術の実証実験」を報道関係者向けに公開。

実験中の自動運転バスのデモ走行や実用化を予定するシステム等を公表した。

 

 

この実験は、2,017年12月に3法人が締結した最先端技術に係る研究や地域の活性化などに関する連携協力協定に基づき、将来的にSFCのキャンパス内と最寄り駅を結ぶバス路線での自動運転を目指し、その第一弾として6月1日〜6月10日まで行っているもの。

深刻化するドライバー不足等と生活交通路線の維持・確保への対応策等といった課題解決が目的だ。

 

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。