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2019年11月21日【経済・社会】

相鉄、JR直通線開業記念「1日乗車証」を1万枚無料配布

NEXT MOBILITY編集部

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相鉄グループの相鉄ホールディングスは、相鉄・JR直通線開業記念「1日乗車証」を、相鉄ジョイナス地下1階ホテル前広場と二俣川駅改札前広場で、12月7日(土)9:30から、各先着5,000枚(合計1万枚)ずつ、無料配布する。

 

なお、乗車券の配布は、日ごろから電車やバス利用している人が対象のため、会場では、交通系ICカード・相鉄線定期券・ジョイナスポイントカードいずれかの提示が必要となる。

相鉄・ロゴ

「1日乗車証」の無料配布は、今年11月30日(土)の「相鉄・JR直通線」開業や、2022年度下期に予定されている「相鉄・東急直通線」開業に向けて、グループのイメージアップや沿線への利用客誘致を目的にさまざまな広告・宣伝活動、イベントなどを行う「SOTETSUあしたをつくるPROJECT」の一環として行われる。

 

「1日乗車証」は、相鉄線内を自由に乗り降りでき、券面には、相鉄・JR直通線用車両「12000系」をデザイン。12月7日(土)から来年1月31日(金)の期間内で、1日限り有効。

 

また、相鉄線沿線の魅力的なスポットを紹介する冊子「相鉄線さんぽ」や、相鉄グループの施設などで利用できるクーポン券も併せて配布する。

 

 

 

 

[1日乗車証無料配布の概要]

 

<配布日時>

 

2019年12月7日(土)9:30~17:00

 

<配布場所および枚数>

 

①相鉄ジョイナス 地下1階ホテル前広場

②相鉄線 二俣川駅改札前広場

 

※各会場で先着で5,000枚を配布。

 

<配布物>

 

・1日乗車証
・1日乗車証でめぐる相鉄線さんぽ
・相鉄グループ施設などで使用できるクーポン券
・相鉄ジョイナス リーフレット
・ジョイナステラス二俣川 リーフレット

 

<注意事項>

 

・交通系ICカード・相鉄線定期券・ジョイナスポイントカードのいずれかを配布会場で提示すること。
・配布は、一人1セット限り。
・乗車証はJR東日本線内では利用不可。
・乗車証は、自動改札機では利用できないため、利用の際には必ず駅係員に提示すること。
・配布物は無くなり次第終了。
・前日深夜や当日早朝から待機列を作る行為は禁止。

 

 

[SOTETSU あしたをつくるPROJECTとは]

 

相鉄線の都心直通運転の開業(2019年11月30日 相鉄・JR直通線、2022年度下期 相鉄・東急直通線)に向けて、沿線内外の住民により相鉄を知ってもらい、より親しみを感じてもらうためのプロジェクト。

 

キャッチフレーズは、「住みやすい沿線のいちばんになりたい」。2016年11月14日~2022年度末(予定)の期間、実施される。

 

■SOTETSU あしたをつくるPROJECT公式サイト:https://www.ashita-tsukuru.jp

■公式SNS 「横浜で暮らす#hamakura」
■Facebook:https://www.facebook.com/hamakura.yokohama
■Instagram:https://www.instagram.com/yokohama_kurasu
■Twitter :https://twitter.com/yokohama_kurasu

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。