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2019年9月30日【人事】

トヨタ人事、2019/10/1付の役員と幹部職の担当変更

NEXT MOBILITY編集部

トヨタ自動車・ロゴ

トヨタ自動車は、2019年10月1日付の執行役員の昇任と担当変更および、幹部職の担当変更、人事異動を、以下の通り発表した。

 

 

■新任執行役員(1名)

 

<氏名、現役職>

– 岡田 政道、ユニット系工場担当 三好工場(工場長)明知工場(工場長)

 

 

■執行役員の担当変更 (☆:新任)

 

<氏名、新担当、現担当>
☆ 岡田 政道、生産企画本部(副本部長)ユニット系工場担当 三好工場(工場長)明知工場(工場長)、ユニット系工場担当 三好工場(工場長)明知工場(工場長)

 

 

■【幹部職】領域長以上の担当変更 (☆:新任)

 

<氏名、新担当、現担当>

– 岸 宏尚、トヨタシステムサプライ パワートレーンカンパニー(President) GAZOO Racing Company(ユニット担当)、パワートレーンカンパニー(President)GAZOO Racing Company(ユニット担当)

 

– 森光 宏、事業開発本部(本部長)新事業企画部(部長兼務)、事業開発本部(本部長)

 

– 二之夕 裕美、車両系工場担当 元町工場(工場長) GAZOO Racing Company(生産担当)、生産企画本部(副本部長)車両系工場担当 元町工場(工場長)GAZOO Racing Company(生産担当)

 

– Michael Sweers、CV Company(Executive Vice President)(チーフエンジニア兼務)トヨタ モーター ノース アメリカ(株)、CV Company(チーフエンジニア)トヨタ モーター ノース アメリカ(株)

 

☆ 山下 義行、国内販売事業本部(副本部長)、(株)電通 ビジネス・ディベロップメント&アクティベーション局 MD(マネージング・ディレクター)

 

 

■【幹部職】部長職の異動

 

<氏名、、旧>
– 吉田 耕平、FC事業領域 FC基盤開発部(部長) 兼 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金、FC事業領域 FC基盤開発部(部長)

 

– 浜田 岳生、コネクティッドカンパニー コネクティッド技術領域 情報電子システム開発部(部長)兼 同部 第11電子開発室(室長)、コネクティッドカンパニー コネクティッド技術領域 情報電子システム開発部(部長)

 

– 鶴田 洋介、コネクティッドカンパニー コネクティッドビジネス領域 MaaS事業部(部長)、コネクティッドカンパニー コネクティッドビジネス領域 MaaS事業部(部長)兼 同部 モビリティサービス企画室(室長)

 

– 杉本 泰敏、新興国小型車カンパニー 新興国小型車商品・事業企画部(部長)兼 トヨタ ダイハツ エンジニアリング アンド マニュファクチャリング株式会社、新興国小型車カンパニー
新興国小型車商品・事業企画部(部長)

 

– 原 年幸、<出向>ひまわりネットワーク株式会社、新事業企画部(部長)

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

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