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2019年5月8日【経済・社会】

トヨタ自動車、5000万株を上限に自己株式取得

NEXT MOBILITY編集部

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トヨタ自動車は、5月8日開催の取締役会で、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記の通り、自己株式取得に係る事項を決議した。

 

 

1. 自己株式の取得を行う理由

 

手元資金や株価水準等を総合的に勘案し、機動的に実施することで、資本効率向上を図るため。

 

2. 取得に係る事項の内容

 

(1)取得対象株式の種類:トヨタ普通株式

(2)取得しうる株式の総数:50百万株(上限)

 

発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.73%

 

*発行済株式総数は、普通株式以外の種類株式を含む。以下同じ。

 

(3)株式の取得価額の総額:3,000億円(上限)

(4)取得期間:2019年5月15日~2019年9月30日

 

 

<2019年3月31日現在における自己株式の保有数>

 

・発行済株式総数(自己株式を除く):2,879,539,167株
・自己株式数:430,558,325株

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。