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2019年12月24日【人事】

ヤマハ発動機、2020/1/1付の組織変更と人事異動

NEXT MOBILITY編集部

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ヤマハ発動機・ロゴ

ヤマハ発動機は、12月24日開催の取締役会で、2020年1月1日付の組織変更と人事異動を、下記の通り決定した。

 

 

1.GET(Global Execution Transformation)を設置(2020年1月1日付)

 

 

経営機能・事業機能に関わるグローバル活動組織として、GET(Global Execution Transformation)を設置する。

 

■目的

 

担当執行役員と高い専門性を有するグローバル人材が共同責任者として、経営機能・事業機能に関わるグローバル活動を推進。特に、マネジメント手法の標準化・高度化、課題進捗、人材育成等に取り組む。

 

■活動体および構成メンバー

 

活動体、Chairman、ViceChairman>

フィナンシャルサービス、大川 達実 取締役上席執行役員 企画・財務本部長、Jeffrey Young(ジェフリー ヤング) YMFUS(米国)社長

 

製造、松山 智彦 上席執行役員 生産本部長、Michael Chrzanowski(マイケル シャナウスキー) YMMC(米国)社長

 

調達、増田 辰哉 執行役員 調達本部長、Olivier Prevost(オリビエ プレボー)YMENV(オランダ)

 

 

2.組織変更(2020年1月1日付)

 

 

 

■人事総務本部

 

ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)などのサステナビリティ課題に関する推進体制の強化およびグローバル安全保障・輸出入貿易管理に関するコンプライアンス体制の強化を目的に、「人事総務本部」を再編する。

 

・「リスク管理部」を「サステナビリティ推進部」に名称変更し、機能を再編する。

 

・「統合監査部」の安全保障貿易モニタリング機能、「リスク管理部」の環境負荷物質管理機能、「生産本部生産戦略統括部物流安全貿易部」の貿易管理機能を統合し、「貿易管理部」を新設する。

 

 

■モビリティ技術本部

 

電動コンポーネントに関する先行・研究開発の重点化、社内外に向けたモビリティ商材の価値向上と効率的な開発を目的に、「モビリティ技術本部」を再編する。

 

・電動コンポーネントの量産開発機能を「パワートレインユニット」へ移管し、研究開発の重点化を図る。これに伴い「EM開発統括部」を「EM技術統括部」に名称変更する。

 

・「EM開発統括部」傘下の「EM開発企画部」を「EM戦略部」に名称変更し、先行開発機能と開発企画機能を設置する。

 

・電動化を含めた最新自動車関連技術に関する開発の加速化および開発リソース配分の最適化を目的に、「AM事業部」を「AM開発統括部」に名称変更し、「モビリティ技術本部」傘下に設置する。

 

 

■先進技術本部

 

技術開発・地域間でのシナジー強化を目的に、「先進技術本部」を再編する。

 

・新ビジネスモデル創出機能のさらなる強化およびモビリティサービスビジネスの地域間シナジー強化を目的に、「MC事業本部新ビジネス推進部」を「NV事業統括部」へ移管し、「MSB部」に名称変更する。

 

・低速モビリティ技術開発強化とシナジー増大を目的に、「NV事業統括部LSM開発部」を「研究開発統括部」へ移管する。

 

・フィールド&サービスロボティクス開発機能の明確化を目的に、「研究開発統括部先進技術研究部」を「FSR開発部」に名称変更する。また、「ソリューション事業本部」のUGV開発機能を「FSR開発部」へ移管することにより、UGV開発を加速する。

 

・メディカルデバイスビジネスの売上拡大を目的に、「NV事業統括部」傘下の「MDB開発部」の機能を再編するとともに、「MDB部」に名称変更する。

 

 

■品質保証本部

 

品質のガバナンス強化および安全性・法規適合性を担保するための体制強化を目的に、「品質保証本部」を新設し、傘下に「コーポレート品質統括部」と「MC品質保証統括部」を設置する。

 

・「CS本部お客様品質統括部」傘下の「コーポレート品質保証部」「CS本部お客様品質統括部サービス部」の持つカスタマーコミュニケーション機能を「コーポレート品質統括部」へ移管し、傘下に「コーポレート品質保証部」を設置する。

 

・「MC事業本部」傘下の「品質保証統括部」を「品質保証本部」へ移管し、「MC品質保証統括部」に名称変更する。また、従来の「品質保証統括部」傘下の「品質保証部」「品質推進部」の2部体制から「品質企画部」「製品品質保証部」「品質基盤革新部」の3部体制に再編し、機能強化を図る。

 

 

■生産本部

 

グローバルデマンドチェーン改革のスピードアップおよびグローバル安全保障・輸出入貿易管理機能のコンプライアンス体制強化を目的に、「生産戦略統括部」傘下の「物流・安全貿易部」を発展的に解消する。

 

・物流業務・管理機能については「生産戦略統括部デマンドチェーン革新部」へ、貿易管理機能は「人事総務本部貿易管理部」へそれぞれ移管する。

 

 

■調達本部

 

間材業務改革のグローバル展開を戦略的に推進することを目的に、「調達本部」を再編する。

 

・「調達統括部」傘下の「間材調達推進部」を「戦略統括部」へ移管する。

 

 

■PF車両ユニット

 

事業と開発の有機的な機能構築・連携を深めた車両開発促進を目的に、「PF車両ユニット」を再編する。

 

・「PF車両開発統括部」傘下に「PF戦略部」を新設する。

 

・「MC事業本部グローバルブランディング統括部」との連携を深め、提供価値軸での車両開発を促進するため、「PF車両開発統括部」傘下の「SC開発部」「ST開発部」「SP開発部」を再編し、「SV開発部」「CV開発部」の2部門に統合する。

 

・ 悪路走破性技術の共有と技術力向上を目的に、「RV開発部」と「モビリティ技術本部MS統括部MS開発部」傘下のYZ開発機能を統合し、「PF車両開発統括部」傘下に「OV開発部」を新設する。

 

・商品開発との密接な関係を保ちながら、開発品質と開発スピード向上の両立を行うため、「PF車両開発統括部」傘下の「機能ユニット技術部」を「機能モジュール開発部」に名称変更し再編する。

 

・「モビリティ技術本部」傘下の「MS統括部」を「PF車両ユニット」へ移管する。

 

 

■CS本部

 

「品質保証本部」の新設などに伴い、「CS本部」を再編する。

 

・「CS本部お客様品質統括部」の移管に伴い、「サービス部」を「CS本部」直下に設置する。

 

 

■MC事業本部

 

製造・販売・技術および3S(本体販売・部品・サービス)機能が一体となった統合型マーケティングにより、生涯顧客を創造し、事業の成長エンジンとするため、現在の事業部を発展的に解消し、全体戦略を迅速に策定・意思決定・指揮命令出来る体制を構築する。

 

・製販技一体となり、顧客提供価値の創造によるブランドの差別化を目的に、「第1事業部マーケティング企画推進部」のクロストレード機能と「戦略統括部商品戦略部」の商品企画機能などを再編し、「グローバルブランディング統括部」を新設する。

 

・生涯顧客の創造を目的に、「第1事業部先進国営業部」「第2事業部アセアン営業部」「第2事業部新興国営業部」「CS本部お客様品質統括部サービス部」「CS本部アフターセールス統括部海外営業部」「CS本部アフターセールス統括部国内営業部」を3S一体となった組織に再編し、「3Sアセアン統括部」「3S先進国統括部」「3S新興国統括部」を設置する。

 

・ 迅速な意思決定を目的に、組織階層を減らす。

 

 

■マリン事業本部

 

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を用いた事業領域拡大に伴い、「プール事業推進部」を「FRP事業推進部」に名称変更する。

 

・「プール事業推進部」傘下の「営業部」を「プール営業部」に名称変更する。

 

 

■ソリューション事業本部

 

「DU(ドライブユニット)」を核とした電動アシスト自転車のE-KIT事業・完成車事業それぞれの成長を両立させるため、「SPV事業部マーケティング部」を再編する。

 

・「SPV事業部」傘下の「マーケティング部」の機能を見直し、「営業部」に名称変更する。

 

 

 

 

 

3.人事異動(2020年1月1日付)

 

 

■取締役 執行役員の職掌変更

 

<氏名、新職、現職>
– 渡部 克明、代表取締役副社長執行役員 品質保証・CS・MC・市場開拓・AM領域管掌、代表取締役副社長執行役員 先進技術・CS・MC・AM・市場開拓領域管掌

 

– 島本 誠、取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長(兼)先進技術本部長 デザイン・車両開発領域管掌、取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長(兼)モビリティ技術本部MS統括部長 デザイン・車両開発領域管掌

 

 

■執行役員の職掌変更

 

<氏名、新職、現職>
– 藤田 宏昭、上席執行役員 社長付、上席執行役員 先進技術本部長

 

– 丸山 平二、上席執行役員 パワートレインユニット長(兼)パワートレインユニット パワートレイン企画統括部長(兼)モビリティ技術本部 AM開発・モビリティ企画推進担当、上席執行役員 パワートレインユニット長(兼)パワートレインユニット パワートレイン企画統括部長(兼)AM事業担当(兼)モビリティ技術本部 モビリティ企画推進担当

 

– 田中 康夫、執行役員 CS本部長(兼)品質保証本部副本部長(兼)CS本部部品統括部長、執行役員 CS本部長(兼)CS本部部品統括部長

 

– 広瀬 聡、執行役員 品質保証本部長(兼)CS本部副本部長、執行役員 生産本部副本部長(兼)生産本部製造統括部長

 

– 西田 豊士、執行役員 PF車両ユニット長(兼)PF車両ユニットMS統括部長、執行役員 PF車両ユニット長

 

 

■本部長・事業部長・統括部長級の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 稲波 純一、モビリティ技術本部EM技術統括部長(兼)モビリティ技術本部EM技術統括部 EM戦略部長、モビリティ技術本部EM開発統括部長(兼)モビリティ技術本部EM開発統括部 EM開発企画部長

 

– 小松 賢二、モビリティ技術本部AM開発統括部長、AM事業部長

 

– 廣中 英志、品質保証本部コーポレート品質統括部長、CS本部お客様品質統括部長

 

– 五呂 康志、品質保証本部MC品質保証統括部長(兼)品質保証本部MC品質保証統括部 品質企画部長、MC事業本部品質保証統括部長

 

– 植田 孝太郎、生産本部副本部長(兼)生産本部製造統括部長、生産本部製造技術統括部長

 

– 大石 智秋、生産本部製造技術統括部長、生産本部 参与

 

– 仲秋 一、PF車両ユニット技術統括部長(兼)PF車両ユニット技術統括部 企画推進部長、PF車両ユニット技術統括部長

 

– 横溝 晋、PF車両ユニットPF車両開発統括部長(兼)PF車両ユニットPF車両開発統括部 OV開発部長、PF車両ユニットPF車両開発統括部長

 

– 樋口 健、MC事業本部 グローバルブランディング統括部長、MC事業本部戦略統括部 主管

 

– 鈴木 康高、MC事業本部3Sアセアン統括部長(兼)YMAP(シンガポール)社長(兼)YMKH(カンボジア)社長、MC事業本部第2事業部長(兼)YMAP(シンガポール)社長

 

– 知花 栄進、MC事業本部3S先進国統括部長、MC事業本部第1事業部長

 

– 瀬戸川 博嗣、MC事業本部3S新興国統括部長、YIMM(インドネシア)取締役

 

– 藤田 裕俊、マリン事業本部FRP事業推進部長、マリン事業本部プール事業推進部長

 

 

■部長級の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 河合 多真美、人事総務本部人事部長、人事総務本部人事部企画グループGL

 

– 吉田 雅人、人事総務本部サステナビリティ推進部長、人事総務本部リスク管理部長

 

– 太田 隆康、人事総務本部貿易管理部長、生産本部生産戦略統括部 デマンドチェーン革新部 情報戦略グループGL

 

– 水谷 玄、デザイン本部プロダクトデザイン部長、デザイン本部プランニングデザイン部 プランニングデザイン1グループGL

 

– 上岡 隆真、モビリティ技術本部EM技術統括部 コンポーネント技術部長、モビリティ技術本部EM開発統括部 コンポーネント技術部長

 

– 原田 浩之、モビリティ技術本部AM開発統括部 業務部長、AM事業部業務部長

 

– 野渡 昇、モビリティ技術本部AM開発統括部 AM第1技術部長、AM事業部AM第1技術部長

 

– 藤田 秀夫、モビリティ技術本部AM開発統括部 AM第2技術部長、AM事業部AM第2技術部長

 

– 川村 誠、モビリティ技術本部AM開発統括部 品質保証部長、AM事業部品質保証部長

 

– 谷口 貴司、モビリティ技術本部デジタル開発統括部 デジタルエンジニアリング部長、モビリティ技術本部デジタル開発統括部 デジタルエンジニアリング部 エンジニアリングシステムグループGL

 

– 引地 裕一、先進技術本部NV事業統括部MDB部長、先進技術本部NV事業統括部 MDB開発部長

 

– 中尾 浩、先進技術本部NV事業統括部MSB部長、MC事業本部新ビジネス推進部長

 

– 米光 正典、先進技術本部研究開発統括部 LSM開発部長、先進技術本部NV事業統括部 LSM開発部長

 

– 加藤 隆輔、先進技術本部研究開発統括部 FSR開発部長、先進技術本部研究開発統括部 先進技術研究部長

 

– 富山 栄治、品質保証本部コーポレート品質統括部 コーポレート品質保証部長、CS本部お客様品質統括部 コーポレート品質保証部長

 

– 三宅 央学、品質保証本部MC品質保証統括部 製品品質保証部長、MC事業本部品質保証統括部 品質保証部長

 

– 鈴木 達也、品質保証本部MC品質保証統括部 品質基盤革新部長、MC事業本部品質保証統括部 品質推進部長

 

– 久保山 儀一、生産本部製造統括部組立工場長、生産本部製造技術統括部組立技術部長

 

– 山崎 渉、生産本部製造統括部磐田第1製造部長、生産本部製造統括部磐田第1製造部 生産2課長

 

– 木本 孝、生産本部製造技術統括部組立技術部長、YIMM(インドネシア) 出向

 

– 早野 真一、調達本部戦略統括部調達管理部長、調達本部戦略統括部調達管理部 調達管理グループGL

 

– 田村 仁、調達本部戦略統括部間材調達推進部長、調達本部調達統括部間材調達推進部長

 

– 江口 恒郎、調達本部調達統括部調達技術部長、IYM(インド)出向

 

– 五反田 健彦、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部第1PT開発部長、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部 第1PT開発部CV設計グループGL

 

– 鈴木 満宏、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部第2PT開発部長、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部 第1PT開発部長

 

– 中島 彰利、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部第3PT開発部長、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部 第2PT開発部長

 

– 竹田 祐一、PF車両ユニットPF車両開発統括部 PF戦略部長、PF車両ユニットPF車両開発統括部 SC開発部長

 

– 山本 佳明、PF車両ユニットPF車両開発統括部 SV開発部長、PF車両ユニットPF車両開発統括部 SP開発部長

 

– 森 秀市、PF車両ユニットPF車両開発統括部 CV開発部長、PF車両ユニットPF車両開発統括部 ST開発部長

 

– 竹下 拓利、PF車両ユニットPF車両開発統括部 機能モジュール開発部長、PF車両ユニットPF車両開発統括部 機能ユニット技術部長

 

– 堀越 慶太郎、PF車両ユニットMS統括部MS戦略部長、MC事業本部第2事業部 アセアン営業部長(兼)YMKH(カンボジア)社長(兼)モビリティ技術本部MS統括部 MS戦略部長

 

– 伊藤 洋、PF車両ユニットMS統括部MS開発部長、モビリティ技術本部MS統括部 MS開発部長

 

– 加藤 裕義、CS本部サービス部長、CS本部お客様品質統括部 サービス部長

 

– 加賀谷 牧、マリン事業本部FRP事業推進部 プール営業部長、マリン事業本部プール事業推進部 営業部長

 

– 小西 功高、マリン事業本部FRP事業推進部 製造部長、マリン事業本部プール事業推進部 製造部長

 

– 安井 尚人、マリン事業本部マーケティング統括部 第2マーケティング部長、マリン事業本部マーケティング統括部 第1マーケティング部 中東・アジアグループGL

 

– 有本 一郎、ソリューション事業本部ロボティクス事業部 SMT統括部海外営業部長、YMENV(オランダ) 出向

 

– 大久保 晋吾、ソリューション事業本部SPV事業部 事業企画部長、ソリューション事業本部SPV事業部 事業企画部企画管理グループGL

 

– 丸田 佳奈、ソリューション事業本部SPV事業部 営業部長、ソリューション事業本部SPV事業部 マーケティング部長

 

 

■グループ会社の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 大石 直哉、ヤマハモーター精密部品製造株式会社 代表取締役社長、ヤマハモーター精密部品製造株式会社取締役

 

– 西 哲生、ヤマハマリン北海道製造株式会社 代表取締役社長、マリン事業本部ボート統括部製造部 製造推進グループ 主査

 

– 三浦 望、YPMV(ベトナム)社長、生産本部製造統括部磐田第1製造部長

 

– 藤原 英樹、YMRI(インド)社長、パワートレインユニット パワートレイン開発統括部 第3PT開発部長

 

– 鈴木 啓太、YIMS(中国)総経理、ソリューション事業本部 ロボティクス事業部、SMT統括部海外営業部長

 

 

(役職名の略称)

・GL = Group Leader (グループリーダー)

 

(部門名の略称)

・CS = Customer Service (カスタマーサービス)
・MC = Motorcycle (モーターサイクル)
・AM = Automotive (自動車用エンジン)
・MS = Motor Sports (モータースポーツ)
・PF = Platform (プラットフォーム)
・EM = Electric Mobility (エレクトリックモビリティ)
・OV = Off-road Vehicle (オフロードビークル)
・FRP = Fiber Reinforced Plastics (ファイバーリーンフォースドプラスチック)
・NV = New Venture (ニューベンチャー)
・MDB = Medical Device Busines (メディカルデバイスビジネス)
・MSB = Mobility Service Business (モビリティサービスビジネス)
・LSM = Low Speed Mobility (ロースピードモビリティ)
・FSR = Field and Service Robotics (フィールドアンドサービスロボティクス)
・PT = Power Train (パワートレイン)
・CV = Commuter Vehicle(コミューター ビークル)
・SC = Scooter (スクーター)
・SV = Sports Vehicle (スポーツビークル)
・SP = Sports (スポーツ)
・ST = Street (ストリート)
・SMT = Surface Mount Technology (サーフェスマウントテクノロジー)
・SPV = Smart Power Vehicle (スマートパワービークル)

 

(グループ会社の事業内容)

・ YMFUS(Yamaha Motor Finance Corporation, U.S.A.)は、米国でファイナンスを提供する会社。

・ YMMC(Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America)は、米国でゴルフカー・ウォータービークル・四輪バギー・ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)などの開発・製造を行う会社。

・ YMENV(Yamaha Motor Europe N.V.)は、ヤマハ発動機製品の輸入・販売および欧州内でのマーケティング・商品開発・ファイナンス事業などを行うオランダ所在の会社。

・ YMAP(Yamaha Motor Asia Pte.Ltd.)は、シンガポールで商社活動・金融支援などを行う会社。

・ YMKH(Yamaha Motor Cambodia Co., Ltd.)は、カンボジアで二輪車の製造・販売および関連部品の販売を行う会社。

・ YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing) は、インドネシアで二輪車の製造・販売を行う会社。

・ IYM(India Yamaha Motor Pvt.Ltd.)は、インドで二輪車の製造・販売・輸出を行う会社。

・ YPMV(Yamaha Motor Parts Manufacturing Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車部品の製造を行う会社。

・ YMRI(Yamaha Motor Research and Development India Pvt. Ltd.)は、インドで二輪車の開発を行う会社。

・ YIMS(雅馬哈発動機智能机器〔蘇州〕有限公司)は、中国で表面実装機・産業用ロボット及び部品の輸入・販売・サービスを行う会社。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。