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2020年7月14日【人事】

ヤマハ発動機、2020/7/15付の組織変更と人事異動

NEXT MOBILITY編集部

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ヤマハ発動機・ロゴ

ヤマハ発動機は、2020年7月15日付の組織変更と人事異動を、以下の通り発表した。

 

 

■組織変更(2020年7 月15日付)

 

1.企画・財務本部

 

グループ経営基盤改革の実現に向け、戦略的な企画業務や高度専門業務への経営資源の集中を目的に、「企画・財務本部」を再編する。

 

・「財務部」「経営管理部」の中期計画・予算ガイドライン策定、財務戦略の策定・実行、およびガバナンスの機能などを「財務部」へ集約、管理会計および経理・資金等の基盤業務を「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」へ移管・集約する。これに伴い、「経営管理部」は発展的に解消する。

 

2.先進技術本部

 

全社技術戦略の企画ならびに先進技術本部およびモビリティ技術本部の管理機能の強化、モビリティサービスビジネス推進体制の強化、成長戦略の推進強化を目的に、「先進技術本部」を再編する。

 

・「先進技術本部」直下の「技術管理グループ」を「技術企画部」として再編する。

 

・「NV事業統括部」の「MSB部」を「MSB統括部」として再編する。傘下に「インド・アフリカ部」を新設する。

 

・「NV事業統括部企画部」の事業探索機能と「企画・財務本部経営企画部」のM&A機能を統合し、「NV事業統括部」に「事業開発部」を新設する。これに伴い、「企画部」は発展的に解消する。

 

3.品質保証本部

 

二輪車の法規適合体制の企画・監理機能強化を目的に、「品質保証本部」を再編する。

 

・「MC品質保証統括部」の「品質企画部」の監理・完成検査機能と「PF車両ユニット法規認証部」の機能を統合し、「MC品質保証統括部」に「法規品質保証部」を新設する。これに伴い、「PF車両ユニット技術統括部」の「法規認証部」を発展的に解消する。

 

 

■人事異動について(2020年7月15日付)

 

1.執行役員の職掌変更

 

<氏名、新職、現職>
– 大谷 到、執行役員 人事総務本部長(兼)人事総務本部グローバル人材開発部長、執行役員 人事総務本部長

 

– 野末 季宏、執行役員 マリン事業本部マリンエンジン統括部長(兼)マリン事業本部マリンエンジン統括部 第1開発部長、執行役員 マリン事業本部マリンエンジン統括部長

 

2.フェローの人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 白石 章二、フェロー 先進技術本部MSB統括部長、フェロー 先進技術本部NV事業統括部長

 

3.統括部長・事業部長級の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 青田 元、先進技術本部NV事業統括部長(兼)YMVSV 社長、企画・財務本部経営企画部長(兼)YMVSV 社長

 

– 江頭 綾子、ソリューション事業本部ロボティクス 事業部長(兼)ソリューション事業本部ロボティクス 事業部事業企画部長、ソリューション事業本部ロボティクス 事業部長

 

4.部長級の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 竹下 尚孝、企画・財務本部経営企画部長(兼)企画・財務本部フィナンシャルサービス 推進部長、企画・財務本部フィナンシャルサービス 推進部長

 

– 新庄 正己、IT本部デジタル戦略部長、MC事業本部グローバルブランディング 統括部イノベーショングループ 主管

 

– 児玉 聡、モビリティ技術本部AM開発統括部 品質保証部長、モビリティ技術本部AM開発統括部 品質保証部品質保証グループ GL

 

– 神野 裕文、先進技術本部技術企画部長、先進技術本部技術管理グループ GL

 

– 加藤 薫、先進技術本部NV事業統括部事業開発部長、先進技術本部NV事業統括部企画部長

 

– 中尾 浩、先進技術本部MSB統括部 インド・アフリカ部長、先進技術本部NV事業統括部 MSB部長

 

– 渡辺 桂治、品質保証本部MC品質保証統括部 法規品質保証部長、PF車両ユニット技術統括部 法規認証部長

 

– 岩澤 耕二郎、生産本部生産戦略統括部 デマンドチェーン革新部長、IT本部デジタル戦略部長

 

– 磯崎 宏一、マリン事業本部マーケティング統括部 サービス部長、マリン事業本部マリンエンジン統括部 第1開発部OM開発グループ GL

 

– 上口 英樹、海外市場開拓事業部エリア開拓部長、海外市場開拓事業部アフリカ開拓部 主管

 

– 今井 久美子、海外市場開拓事業部企画推進部長(兼)海外市場開拓事業部CS部長、海外市場開拓事業部企画推進部長

 

5.グループ会社の人事異動

 

<氏名、新職、現職>
– 杉山 大輔、YEVN 社長、ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社

 

 

(役職名の略称)

・GL=Group Leader(グループリーダー)

 

(部門名の略称)

・MSB=Mobility Service Business(モビリティサービスビジネス)

・NV=New Venture(ニューベンチャー)

・MC=Motorcycle(モーターサイクル)

・AM=Automotive(自動車用エンジン)

・OM=Outboard Motor(アウトボードモーター)

・CS=Customer Service(カスタマーサービス)

 

(グループ会社の事業内容)

・YMVSV(Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc.)は、新事業開発のためのテーマ探索、育成、事業化推進およびベンチャー企業への投資検討、新ビジネスモデル開発などを行う会社。

・ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社は、二輪車電装部品、ならびに電動アシスト自転車用のドライブユニットなどの製造を行う会社。

・YEVN(Yamaha Motor Electronics Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車電装部品の製造を行う会社。

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。