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2023年8月3日【イベント】

カングージャンボリー2023の駐車券販売・フリマ出店要項

NEXT MOBILITY編集部

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ルノー・ジャポンは8月3日、カングーが世界一集まる毎年恒例のイベント「ルノー カングー ジャンボリー 2023」に関して、駐車券の販売やフリーマーケット(以下、フリマ)の出店要項等を公表した。

ルノー・ロゴ

[イベント開催概要]

 

– 名称:ルノー カングー ジャンボリー 2023
– 日時:2023年10月15日(日) 9:00~14:00(予定)
– 会場:山中湖交流プラザ「きらら」(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)

 

<駐車券の販売について>

 

会場に収容できる車両の台数には限りがあるため、車での来場には事前の駐車券の購入が必要。なお、同乗者・公共交通機関での来場者の入場は無料。

 

– 駐車券販売スケジュール:8月21日(月)11:00~(申込URLは8月18日11:00公開予定)。

– 券種:

・一般駐車券:車種問わず(カングー、カングー以外誰でも)。
・フリマ参加駐車券:カングーのみ対象。

– 販売価格/発行枚数:

・一般駐車券:1,000円(税込)/台(先着1,900枚)。
・フリマ参加駐車券:1,000円(税込)/台(先着200枚)。

– 販売方法:ローソンチケット、イープラスを予定(URL等・詳細は8月18日11:00公開予定)。

 

※フリーマーケット参加駐車券の販売は、ローチケ / e+共にwebのみの取り扱いとなる。ローソン店頭(Loppi)やファミリーマート店頭(マルチコピー機)では購入不可。一般の駐車券はローチケ / e+共に、webと店頭の両方で購入可。なお、チケットの発券は購入者が選択した方法(店頭または配送)で受け取ることが可能。

 

 

 

[フリマ参加ルール](出店要項)

 

・フリーマーケットの出店に関しては、昨年よりルノーおよびカングーの商標に抵触すること(ロゴ、ネーミング、イラスト等の使用)がないよう要請してきたが、一部の出展者から商標権を侵害する販売が散見されたことから、参加者希望者は、出展要項を確認の上で駐車券を申込みの上、ルールを遵守して出店すること。下記に該当するものは、ハンドメイドのものであっても販売・配布はできない。

 

 

<開催概要>

– 開催日時:2023年10月15日(日)。
– 開催場所:ルノー カングー ジャンボリー会場内 専用エリア。
– 募集台数:先着200台。
– 募集開始:8月21日(月)11:00(予定)(申込URLは8月18日11:00公開予定)。
– 募集方法:チケットサイトから、「フリマ参加駐車券」を申込み(8月18日にURL等・詳細を公開予定)。
– 出店料:無料。

※申込みには、フリーマーケット出店要項の「出店条件」「出店の規則」への同意が必要。
※販売方法:ローソンチケットおよびイープラス(URLは8月18日11:00にルノーHPで公開予定)。

 

<出店条件>

1.カングーオーナーかつ当日自身のカングーで出店できる人。
2.ルノー、カングー、アルピーヌ、その他モデルのロゴ、ネーミング、画像、絵、デフォルメしたシルエット等を使用した物品はハンドメイドのものであっても販売・配布禁止。第三者のブランドやその権利物をコピーした物品についても販売・配布禁止。
3.金銭のやり取りや収益の扱いについては出店者の責任で適切に実施すること。
4.自動車装着部品や車の販売は禁止(ルノー・ジャポン純正品を除く)。
5.飲食物の販売・提供は衛生管理上の観点から禁止(発電機・火気の使用は不可)。
6.チラシ配布・アンケート回収・企業広告的な活動は禁止。

 

<駐車チケットに関する注意事項>

・フリーマーケットご参加には「フリマ参加駐車券」が1台につき1枚必要。
・チケットを忘れた場合や紛失した場合など、チケットの再発行はいかなる場合も一切行わない。どのような証明があろうとも入場はできないため、必ずチケットを持参して、来場すること。
・購入後の変更・キャンセルは一切受け付けない。また、払い戻し対応も受付けない。
・購入者都合および荒天・天災・疫病等によるイベントの中断・中止に対しても料金の払戻しは行わない。
・チケット転売は禁止。必ず参加者本人が申込みをすること。

 

<出展スペース>

 

<出店規則>

①社会通念上並びに法律に違反する物品の販売を禁止ずる(コピー商品、ポルノ、麻薬、拳銃、刀剣、盗品等の法律に違反する物品。医薬品、煙草等の嗜好品。自転車、携帯電話、PCモバイル系等、別途契約事項の生じる物。第三者のブランドや権利物(ロゴやネーミング、デザイン等)を使用しているもの。盗品、無断での持ち出し品、横流し品、預かり品等)また、露店商、テキ屋と見なされるものの販売も禁止。刃物、ナイフ類、モデルガン等の販売も停止させる場合がある。

②飲食物の販売は衛生管理上の観点から禁止。発電機及び火 気の使用は不可。

③販売する際には、販売品の特徴・状態等を説明し、販売品の苦情等がないよう努めること。販売についてのトラブルについて運営は一切の責任を負わない。

④会場で車両を運転中に事故(人身、対物等)を起こした場合の責任は、当事者間で解決すること。スタッフによる誘導はあくまで補助行為となるため、運転者の責任に於いて安全運転を心がけること。また、場内の施設破損、汚損については原状復帰または弁償を要請する。会場での盗難、販売上のトラブルや万引き等は出店者自身の責任に於いて処理し主催者は一切その弁済責任を負わない。

⑤天候に対する対策は各自で行うこと。また、強風など荒天の場合はフリーマーケットエリアの展開を中止する場合がある。

⑥運営側が問題があると判断した商品・サービス(安全性や、メーカーに帰属する オフィシャルロゴや車型、デザインの無断使用など権利に関わること等)については、販売を停止させる場合がある。

⑦開催中に出たゴミは各自で持ち帰ること。

 

 

[問い合わせ先]

ルノーコール:0120-676-365(9:00-18:00 年中無休)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。