NEXT MOBILITY

MENU

2020年12月9日【アフター市場】

住友ゴム工業、「第12回CSR表彰式」を開催

NEXT MOBILITY編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

住友ゴム工業は12月9日、神戸本社で「第12回CSR表彰式」を開催した。

 

 

CSR表彰とは、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰することで、CSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的として実施している。住友ゴムグループ各社の職場および全社員を対象とし、環境貢献の「環境保全部門」「事業活動部門」と地域貢献の「地域・ボランティア部門」の3つのカテゴリーを設定し、それぞれ「職場の部」「個人の部」に分けて活動の評価を行った。

 

 

12回目となる今回は、国内外グループ各社から63件の応募があり、その中から、活動の継続性や規模・影響の大きさ、自主性・努力度などを評価し、最優秀賞3件、優秀賞10件を決定した。

 

 

■「第12回CSR表彰」最優秀賞受賞者

1.環境貢献「事業活動部門」

(1)職場の部

受賞者 株式会社ダンロップリトレッドサービス
内容 2016年からエコ活動に全社一丸となって取り組み、事業活動において環境問題解決に大きく寄与した。

 

 

2.地域貢献「地域・ボランティア部門」

(1)職場の部

受賞者 泉大津工場GENKIチーム
内容  コロナ禍で入手困難な消毒液を工場内設備で生成し、継続して、泉大津市の幼稚園、小中学校、介護施設に提供。加えて、災害時に工場を臨時の避難所として地域に活用してもらう「臨時避難所協定」を泉大津市と締結した。

 

 

(2)個人の部

受賞者 神戸本社 岸本 浩通
内容 用水路に落ちた高齢女性を発見。引き上げようにも動かせなかったため、水位が増す中溺れないよう、救急車到着まで30分以上、冷たい用水路で支え続けた。

 

CLOSE

坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域の取材活動を経て同社出版局へ。コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に環境&リサイクル紙、車両ケア&整備ビジネス専門誌等の創刊誌編集長を歴任。独立後は一般誌、Web媒体上でジャーナリスト活動を重ね30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。