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2019年12月25日【人事】

デンソー、2020/1/1付の組織変更と人事異動を発表

NEXT MOBILITY編集部

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デンソー・HP

 

 

デンソーは、2020年1月1日付の組織変更および人事異動を、以下の通り発表した。

 

組織体制の変更により、CASEの進展と共に競争が激化する事業環境の中、自動運転・コネクティッド領域においてより競争力のある組織へと変化を遂げ、併せて、機能部門の強化再編やCxO制度の導入を行い、スピード感のある変革を推進する。

デンソー・ロゴ

Ⅰ.組織変更

 

 

1.自動運転・コネクティッド領域の体制強化

 

(1)MaaS向け自動運転システムの事業化加速に向けて体制を強化

 

自動運転レベル4(特定条件下での完全自動走行システム)の実現に向けて、社長直轄の組織を新設する。

 

具体的には、技術開発センター内に設置していた先進モビリティ戦略室および先進モビリティシステム開発部に、クルマ視点でのシステム開発機能、事業開発機能および営業機能を加え、「先進モビリティシステム事業開発部」とする。

 

(2)コネクティッドシステムの事業化加速に向けて体制を強化

 

①市場の潜在・顕在ニーズの発掘や新規受注拡大を図るため、営業グループ内に「コネクティッド営業推進室」を新設する。

 

②コネクティッドシステムに必要な技術開発機能を集約し、事業化を加速するため、モビリティエレクトロニクス事業グループ内に「コネクティッドシステム事業推進部」を新設する。

 

2.機能部門の再編強化

 

フラットな階層と明確な役割のもと、スピード感のある変革を推進するため、グローバル戦略本部、コーポレート基盤本部、コーポレートセンターを機能群別に再編する。

 

具体的には、データ利活用や、業務のデジタル化を主導する「ITデジタル本部」の他、「経営戦略本部」「経営管理本部」「総務・人事本部」「安全・品質・環境本部」「法務・渉外・広報本部」の6本部制とする。

 

 

Ⅱ.CxO制度の導入

 

 

デンソーが重点的に取り組んでいる下記の7ポジションについて、「CxO制度」を導入する。

 

<ポジション、担当役員>
– CTO(Chief Technology Officer)、副社長 若林 宏之

 

– CRO(Chief Risk Officer)、副社長 臼井 定広

 

– CFO(Chief Financial Officer)、経営役員 松井 靖

 

– CQO(Chief Quality Officer)、副社長 山中 康司

 

– CCO(Chief Customer Officer)、副社長 加藤 俊行

 

– CISO(Chief Information Security Officer)、経営役員 都築 昇司

 

– CSO(Chief Standardization Officer)、経営役員 加藤 良文

 

 

Ⅲ.1月1日付 役員の担当変更(9名) (変更分のみ記載/下線部=今回の変更点)

 

 

<役職・氏名、新担当、旧担当>

– 取締役副社長 山中 康司、CQO,安全・品質・生産,総務・人事本部安全・品質・環境本部,デンソー網走テストセンター、安全・品質・生産,コーポレート基盤本部,デンソー網走テストセンター

 

– 取締役副社長 若林 宏之、CTO,技術,ITデジタル,SOKEN、技術戦略,CISO,情報セキュリティ推進部,SOKEN

 

– 副社長 加藤 俊行、CCO,トヨタ,トヨタグループ,オリンピック・パラリンピック準備室、トヨタ,トヨタグループ,オリンピック・パラリンピック準備室

 

– 副社長 臼井 定広、CRO,中国部,アライアンス,調達グループ,台湾(地区)担当、中国部,アライアンス,調達グループ,台湾(地区)担当

 

– 経営役員 伊藤 正彦、社会ソリューション事業推進部,アグリテック事業推進部,フリートエアコンディショニング事業部、社会ソリューション事業推進部,AgTech推進部,フリートエアコンディショニング事業部

 

– 取締役・経営役員 都築 昇司、CISOITデジタル本部、コーポレートセンター,情報システム部,EDT推進部,監査室

 

– 経営役員 加藤 良文、CSO,技術開発センター,先進モビリティシステム事業開発部、技術開発センター,デジタルイノベーション担当

 

– 経営役員 髙橋 伴和、経営管理本部(副)、グローバル戦略本部 (副),日本地域統括室

 

– 経営役員 松井 靖、CFO経営戦略本部経営管理本部,日本グループ会社統括、グローバル戦略本部,日本グループ会社統括,経理部

 

 

Ⅳ.1月1日付 執行職ならびにエグゼクティブフェローの担当変更(13名) (変更分のみ記載/下線部=今回の変更点)

 

 

<役職・氏名、新担当、旧担当>

– 執行職 海老原 次郎、エレクトリフィケーションシステム事業グループ(副),エレクトリックコンポーネント事業部,エレクトリフィケーションコンポーネント事業部モータ先行開発部、エレクトリフィケーションシステム事業グループ(副),エレクトリックコンポーネント事業部

 

– 執行職 石塚 裕二、営業企画室,グローバル営業推進室コネクティッド営業推進室,中部営業部、営業企画室,グローバル営業室,中部営業部

 

– 執行職 隈部 肇、J-QuAD DYNAMICS,先進エネルギシステム開発部,先端技能開発部,R&D Tokyo総括室、J-QuAD DYNAMICS,先進モビリティシステム開発部,機械・エネルギ開発部,先端技能開発部,R&D Tokyo総括室,先進モビリティ戦略室

 

– 執行職 横尾 英博、法務・渉外・広報本部,東京支社(副),監査室日本地域統括室、グローバル戦略部(渉外),広報・渉外部,法務部,東京支社(渉外)

 

– 執行職 飯田 寿、AD&ADAS事業部,先進モビリティシステム事業開発部(副)、AD&ADAS事業部

 

– 執行職 林 新之助、モビリティエレクトロニクス事業グループ(副),電子PF統括部,デンソークリエイト、モビリティエレクトロニクス事業グループ(副),モビリティシステム統括部,コネクティッドシステム開発室,電子基盤技術統括部,デンソークリエイト

 

– 執行職 竹内 克彦、BluE Nexus,エレクトリフィケーションシステム事業グループ電動システムアライアンス担当、BluE Nexus,エレクトリフィケーションシステム開発部

 

– 執行職 杉戸 克彦、エレクトリフィケーションシステム事業グループ電動コンポーネントアライアンス担当,事業構造変革室、エレクトリフィケーションシステム事業グループ電動コンポーネントアライアンス担当

 

– 執行職 岩井 一浩、総務・人事本部(副),秘書室,人事部,総務部,製作所、秘書室,人事部,総務部,製作所

 

– 執行職 近藤 浩、エレクトロニクス事業部,ソフト生産革新部電子PFハードウェア開発部電子PFソフトウェア開発部、エレクトロニクス事業部

 

– 執行職 井上 英治、エアコンディショニング事業部,サーマルマネジメントユニット事業部,サーマルシステム品質保証部,サーマルシステム製品企画部,サーマルシステム性能開発部,サーマルエレクトロニクス開発部、エアコンディショニング事業部,サーマルシステム製品企画部,サーマルエレクトロニクス開発部,サーマルマネジメントユニット事業部

 

– 執行職 桜井 靖久、経営戦略本部(トヨタグループ),グローバル戦略部,戦略統括室、グローバル戦略本部(トヨタグループ),戦略統括室

 

– エグゼクティブフェロー 藤守 規雄、コネクティッドシステム事業推進部電子PF統括部(副)、─

 

 

Ⅴ.1月1日付 部門長およびグローバルマネジメント職 1級以上 人事異動(67名) (〇印は昇格者)

 

 

<氏名、新役職、旧役職>

– 岡田 稔、先進モビリティシステム事業開発部長、先進モビリティシステム開発部長

 

– 樋口 正浩、先進モビリティシステム事業開発部 担当部長、先進モビリティ戦略室長

 

– 今泉 直仁、コアスキル開発部長、コアスキル開発部 副部長

 

– 鵜飼 貞之、湖西製作所長、湖西製作所 副所長

 

– 加藤 享嗣、湖西製作所 担当部長、湖西製作所長

 

– 石宮 隆幸、安全衛生環境部長、安全衛生環境部 環境推進室長

 

– 棚橋 昭、安全衛生環境部 担当部長、安全衛生環境部長

 

– 安達 和広、リスクマネジメント推進室長、法務部 コーポレート法務室長

 

– 石原 和嘉、デジタルトランスフォーメーション戦略室長、コネクティッドシステム開発室 担当部長

 

– 山中 恭一、デジタルトランスフォーメーション戦略室 担当部長、モビリティシステム企画部事業開発室 担当部長

 

– 山本 桂司、技術企画部 半導体新会社準備室 担当部長、モビリティエレクトロニクス経営企画室担当部長

 

– 鎌倉 修一、生産革新企画部長、生産革新企画部 生産戦略室長

 

– 北野 晶之、生産革新企画部 担当部長、生産革新企画部長

 

– 山内 毅、生産技術研究開発部 先行研究開発室 技術統括課 担当部長、生産技術研究開発部 先行研究開発室 先行プロセス研究課

 

– 永田 貴嗣、グローバル営業推進室長、営業グループ 担当部長

 

– 加藤 洋一、コネクティッド営業推進室長、営業グループ 担当部長

 

〇柿木 邦夫、東京第1営業部長、東京第1営業部 第1営業室長

 

– 松本 修一、ディーゼル噴射技術部長、ガソリン噴射技術部 担当部長

 

– 植木 充、ディーゼル噴射技術部 担当部長、ディーゼル噴射技術部長

 

– 齋藤 創一、ガソリンシステム技術部長、ガソリンシステム企画室 担当次長

 

– 森井 泰詞、パワトレインコンポーネント事業部 担当部長、パワトレインコンポーネント技術2部長

 

〇谷村 寛、パワトレインコンポーネント技術2部長、パワトレインコンポーネント技術2部 第1開発室長

 

– 中村 靖、パワトレインコンポーネント製造部 第3生産管理室長、サイアム・デンソー・マニュファクチュアリング(SDM) 出向

 

– 浜岡 孝、設計品質強化室長、エレクトリフィケーションシステム経営企画室 担当部長

 

〇柴田 孝之、シャシーコントロールコンポーネント事業部長、シャシーコントロールコンポーネント事業部 副事業部長

 

– 伊藤 正佳、エレクトリフィケーションシステム拡販推進室長、ガソリンシステム技術部長

 

– 林 由典、エレクトリックコンポーネント事業部長、エレクトリックコンポーネント事業部 副事業部長

 

– 村川 秀明、エレクトリック機器製造部長、エレクトリック機器製造部 部品工場長

 

– 市川 裕芳、エレクトリック機器製造部 部品工場長、モータ製造2部長

 

– 吉永 聡一、モータ品質保証部長、モータ品質保証部 担当部長

 

– 山下 剛、モータ技術2部長、モータ技術2部 担当部長

 

– 柴山 賢一、モータ製造部長、エレクトリック機器製造部長

 

〇中村 雅之、モータ製造部 生産企画室長、モータ製造1部長

 

– 後藤 光年、モータ製造部 生産企画室 担当部長、モータ生産技術開発部長

 

– 安部 博文、グローバル製造戦略室長、ASIC技術部長

 

– 小野田 邦広、センサ&セミコンダクタ開発部長、センサ&セミコンダクタ技術企画室長

 

– 我妻 秀治、センサ&セミコンダクタ開発部 担当部長、センサ&セミコンダクタ回路開発部長

 

〇五藤 敬介、センサ品質保証部長、センサ戦略室長

 

– 堀場 啓二、センサ品質保証部 担当部長、センサ品質保証部長

 

– 上野 正人、センサ技術2部長、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 中山 喜明、パワーモジュール技術部 担当部長、センサ&セミコンダクタプロセス開発部長

 

〇松本 隆、ASIC技術部長、ASIC技術部 担当次長

 

– 植田 展正、セミコンダクタ製造1部 担当部長、センサ&セミコンダクタ実装開発部長

 

– 鈴木 貴博、サーマルシステム品質保証部 副部長、エアコンディショニング品質保証部長

 

– 澤 学、サーマルシステム品質保証部 担当部長、サーマルマネジメントユニット品質保証部長

 

– 伊藤 裕司、エアコンディショニング技術部 要素開発2室長、モータ技術2部長

 

– 成迫 剛志、デジタルイノベーション室長、MaaS開発部長

 

– 山口 晃章、モビリティエレクトロニクス試験評価部長、モビリティシステム評価室長

 

– 藤井 天午、コネクティッドシステム事業推進部 副部長、コックピット技術3部長

 

– 泉 彰司、電子PF統括部 理事、電子基盤技術統括部 統括部長

 

– 葛原 剛、電子PFハードウェア開発部長、半導体戦略室長

 

– 松井 俊憲、電子PFハードウェア開発部 担当部長、基盤ハードウェア開発部長

 

〇西村 忠治、電子PFソフトウェア開発部長、エレクトロニクス製品基盤技術部 第2技術室長

 

– 金森 賢樹、コックピットシステム開発部長、コックピットシステム開発部 第1開発室長

 

– 毛利 雅弘、コックピットシステム開発部 担当部長、トヨタ自動車(株) 出向

 

– 神谷 健治、(株)オーバス 出向、基盤ソフトウェア技術部長

 

– 金森 直人、(株)JOLED 出向、コックピットシステム開発部長

 

– 石川 智康、(株)デンソーウェル 出向、人事部 人員計画・採用室長

 

〇辻 正昭、(株)デンソーテン 出向、電子部品調達部 調達2室長

 

– 遠藤 克己、(株)デンソーワイパシステムズ 出向、モータ品質保証部長

 

〇中村 真一郎、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)出向、サーマル先行開発部 サーマル開発戦略室長

 

〇野口 正人、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)出向、トヨタ部 第6営業室長

 

– 熊澤 克浩、デンソー・マニュファクチュアリング・テネシー(DMTN)出向、コックピットシステムグローバル戦略室 担当部長

 

– 岩田 勝史、サイアム・デンソー・マニュファクチュアリング(SDM)出向、デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム(DMVN)出向

 

〇太田 充男、デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム(DMVN)出向、パワトレコンポーネント製造部 グローバル製造戦略室 担当次長

 

– 川野 有輔、オートモーティブ・エレクトロニクス・パワー(AEPPL)出向、エレクトリフィケーション機器品質保証部 担当部長

 

– 箕浦 正明、電装(中国)投資(DICH)出向、情報システム部 システム企画室長

 

 

【参考】1月1日付 グローバルマネジメント職1級昇格者

 

 

<氏名、所属>

– 原 雄介、戦略統括室

 

– 小林 豪、戦略統括室

 

– 遠山 大輔、グローバル戦略部

 

– 中村 浩一、品質管理部 品質企画室

 

– 河本 孝浩、秘書室

 

– 加藤 大登、技術企画部

 

– 柴田 大輔、先進エネルギシステム開発部 電源システム開発室

 

– 関本 洋、生産管理部 生産調査室

 

– 川口 淳一、トヨタ部

 

– 柿木 邦夫、東京第1営業部

 

– 宇都宮 敦司、パワトレインシステム品質統括室

 

– 中森 恵介、点火製造部

 

– 丸山 昌利、排気システム品質保証部

 

– 谷村 寛、パワトレインコンポーネント技術2部

 

– 柴田 孝之、シャシーコントロールコンポーネント事業部

 

– 林 喜隆、シャシーコントロール機器技術部

 

– 伊藤 修治、エレクトリック機器製造部 機電生技室

 

– 中村 雅之、モータ製造部 生産企画室

 

– 五藤 敬介、センサ品質保証部

 

– 松本 隆、ASIC技術部

 

– 佐橋 義仁、サーマルマネジメントユニット企画室

 

– 山口 英彦、サーマルシステム製品企画部 商品企画室

 

– 西村 忠治、電子PFソフトウェア開発部

 

– 中垣 良夫、電子PFソフトウェア開発部 技術企画室

 

– 桑原 建、AD&ADASシステム開発部

 

– 佐藤 哲也、(株)デンソーウェーブ

 

– 辻 正昭、(株)デンソーテン

 

– 稲葉 康宏、トヨタ自動車(株)

 

– 若松 俊宏、トヨタ自動車(株)

 

– 靏木 隆行、(株)BluE Nexus

 

– 内田 敦史、(株)アドヴィックス

 

– 長谷川 信之、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 野口 正人、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 髙城 健一、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 中村 真一郎、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 森川 賢二、デンソー・インターナショナル・アメリカ(DIAM)

 

– 小野 敏英、デンソー・オートモーティブ・ドイツ(DNDE)

 

– 大原 浩隆、デンソー・インドネシア(DNIA)

 

– 太田 充男、デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム(DMVN)

 

– 鳥居 裕治、デンソー・フィリピン(DNPH)

 

– 長谷川 聡、電装(中国)投資(DICH)

 

– 大野 哲生、電装(中国)投資(DICH)

 

– 御喜田 家睦、電装(中国)投資(DICH)

 

– Andrew Clemence、デンソー・マニュファクチュアリング・ミシガン(DMMI)

 

– Felipe Brondo、グローバル戦略本部

 

– Carlo Bassotto、デンソー・サーマルシステムズ(DNTS)

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。