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2020年5月29日【人事】

デンソー、2020/6月付の役員担当変更とGM職1級等異動

NEXT MOBILITY編集部

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デンソー・HP

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デンソーは、2020年6月1日付でCxO制度に新たな4つのポジションを設置する。 また、6月1日/26日付の役員・執行職の担当変更と人事異動および、6月1日/11日/13日付のグローバルマネジメント職1級と部門長の異動を、以下の通り実施する。

 

 

1. 6月1日付 CxO制度における新ポジションの導入

 

ポジション、担当役員>
CHRO(Chief Human Resources Officer)、副社長 山中 康司

 

CCRO(Chief Corporate Revolution Officer)、経営役員 篠原 幸弘

 

CMO(Chief Monozukuri Officer)、経営役員 山崎 康彦

 

CSwO(Chief Software Officer)、執行職 林 新之助

 

以上、4つのポジションを加え、当社のCxO制度は11ポジションとなる。

 

※CxO制度導入については、「組織変更および人事異動について(2019年12月25日付デンソーニュースリリース)<https://www.denso.com/jp/ja/news/news-releases/2019/20191225-01/>」を参照。

 

 

2. 役員の担当変更

 

(1)6月1日付(下線=変更)

 

<役職 氏名、新担当、現担当>
– 副社長 山中 康司、CQO、CHRO,安全・品質・生産,総務・人事本部,安全・品質・環境本部,(株)デンソー網走テストセンター、CQO,安全・品質・生産,総務・人事本部,安全・品質・環境本部,(株)デンソー網走テストセンター

 

– 経営役員 篠原 幸弘 、CCRO,経営戦略・経営管理、エレクトリフィケーションシステム事業グループ

 

– 経営役員 山崎 康彦 、CMO,生産革新センター,センサ&セミコンダクタ事業グループ製造担当、生産革新センター,センサ&セミコンダクタ事業グループ製造担当

 

(2)6月26日付

 

<役職 氏名、新担当、現担当>
– 副社長 山中 康司、CQO,CHRO,安全・品質・生産,総務・人事本部,安全・品質・環境本部、CQO,CHRO,安全・品質・生産,総務・人事本部,安全・品質・環境本部,(株)デンソー網走テストセンター

 

 

3. 執行職の担当変更

 

(1)6月1日付(下線=変更)

 

<氏名、新担当、現担当>
– 海老原 次郎、エレクトリフィケーションシステム事業グループ、エレクトリフィケーションシステム事業グループ(副),モータ先行開発部

 

– 林 新之助 、CSwOモビリティエレクトロニクス事業グループ電子PF・ソフトウエア担当,(株)デンソークリエイト、モビリティエレクトロニクス事業グループ(副),(株)デンソークリエイト

 

(2)6月26日付(下線=変更)

 

<氏名、新担当、現担当>
– 永谷 康一、品質管理部,安全衛生環境部,(株)デンソー網走テストセンター、 品質管理部,安全衛生環境部

 

 

4. グローバルマネジメント職1級および部門長の異動

 

(1)6月1日付

 

<氏名、新担当、現担当>
– 水谷 伸生、エレクトリック機器技術部 担当部長、モータ先行開発部長

 

– 山下 大輔、エレクトリック機器技術部 担当部長、エレクトリック機器技術部 開発室長

 

– 梅田 敦司、エレクトリック機器技術部 電動化ビジネス企画室 担当部長、モータ先行開発部 技術企画室 担当部長

 

– 鈴木 英毅、モータ企画部 第2企画室 担当部長、モータ企画部 第2企画室長

 

– 樋口 聖典、(株)デンソー財経センター 出向、経理部 財務室長

 

– 鈴木 敦、(株)デンソーワイパシステムズ 出向、モータ企画部長

 

– 伊藤 修治、デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア 出向、エレクトリック機器製造部 機電生技室 担当部長

 

– 石川 聡 、モータ企画部長、モータ企画部 第3企画室長

 

(2)6月11日付

 

<氏名、新担当、現担当>
– 浅若 正識、浜名湖電装(株)出向、デンソー企業年金基金 出向

 

(3)6月13日付

 

<氏名、新担当、現担当>
– 奥川 浩巳、モータ事業部 視界事業室 担当部長、(株)デンソーワイパシステムズ 出向

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。