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2018年12月4日【経済・社会】

豊田合成、インドネシアにエアバッグの新会社設立

NEXT MOBILITY編集部

豊田合成は、インドネシアの安全規制強化によるエアバッグの大幅な需要拡大への対応のため、12月に「豊田合成インドネシア」を設立する。

豊田合成株式会社・ロゴ

工場は、現地の日系カーメーカーの近隣(西ジャワ州カラワン県)に設立。2019年2月に着工し、2020年11月からエアバッグなどの自動車部品を供給する予定。

 

豊田合成は、エアバッグを中心とするセーフティシステム製品を重点事業と位置づけ、今後も生産体制をグローバルで強化していくとしている。

 

 

[新会社の概要]

 

– 社名:豊田合成インドネシア(株) 〔英文PT. Toyoda Gosei Indoinesia〕
– 所在地:インドネシア共和国 西ジャワ州 カラワン県
– 設立:2018年12月 (生産開始 2020年11月)
– 資本金:2,200万米ドル
– 生産品目:セーフティシステム製品(各種エアバッグ)、機能部品(燃料系部品 等)
– 面積:土地 50,000m2 建屋 20,000m2
– 投資額:約45億円 (2025年度まで)

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松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。